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代表のゴミ拾い

マーシャル諸島で中国人男性と意気投合してデート旅♪

ドーハの空港のラウンジにいます♪ 昨日まで、パキスタンのイスラマバードにいました♪ 日本人は大人気♪ さすが親日国♪ ゴミ拾いをしていたら、さらに人気♪ あまりの人気ぶりに、同行したパキスタン人のガイドさんもビックリしていました(笑)。楽しい時間でした♪

それでは、太平洋の島国編。太平洋7か国周遊の6か国目のマーシャル諸島編です♪

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マーシャル諸島もまた細長い環礁国家です♪ 世界に四つしかない環礁国家のうちの一つ。

小雨が降る中、マーシャル諸島へ到着♪ 7つの島国のうち赤道、南半球にある島国は、乾季ですが、北半球のマーシャル諸島とミクロネシアは雨期。

空港に到着すると、マーシャル諸島の伝統のスティックチャートが展示されています。バナナやココナッツの葉っぱなどを使って、海図を作って、過去は活用していたそうです。海洋国家ですね♪ 海洋技術が昔から非常に長けていたそうです。

空港につくと、ホテルのシャトルバスが待っていてくれていましたが、次の便の乗客も待つとのこと。さすが南国♪ ちょっと時間がありそうなので、細切れ時間を使ってゴミ拾いを開始♪ こうやって、ゴミ拾いは無理のない範囲でやれると楽しく続けられます♪

空港の周りもチョロチョロ落ちています。今のところ、世界各国を回って、その国でゴミが一番少ない場所は、空港。ばっちり常勤の清掃員さんがいるので、ゴミがだいたい綺麗に保たれています。が、マーシャル諸島はそれなりに落ちているので、町のゴミの量が期待できそう(笑)。

美しい南の島の海に、ゴミは似つかわしくないですね♪ キリバスで買ったボランティアゴミ袋で拾います♪

ゴミ拾いをしていると、初老のお兄様がいたく感心してくれました。学校の先生だそう。

「自分たちの学校の先生に、そのトングを配りたい」とおっしゃっていました♪ 校長先生かも? こうやって、縁もゆかりもない日本人の行動から、地元の人の心にスイッチが入ったら、なんて素適なんでしょう♪ マーシャル諸島に魔法がかかるかも♪

後ろの、ホテルのシャトルバスの運転手のお兄さんも、私がゴミ拾いをしていると、

「あのお客さん、ゴミ拾いしているぜ。」と周りに言いふらしてくれて、まあまあの視聴率を空港で稼げました(笑)。

ホテルに向かう途中、冠水。地下水位が低いので、冠水しやすいそうな。

ホテルに向かう途中のゴミの山。狭い国家だからこそ、裏が丸見えです。人口3万6千人の小さな島国です。

ホテルに到着♪

Hotel Robert Reimers

マーシャル諸島に来る前に、シャトルバスの手配などメールをやり取りしましたが、非常にそっけなかったホテル(笑)。返信は遅いし、返ってくるかもわからない(笑)。それが、南の島です(笑)。接客もそっけなくて素適でした(笑)。

ちょっぴり広めのバンガローにしました♪ ここは、お部屋の中に、虫やネズちゃんは湧いてこなかったのでよかった(笑)。外には、そこそこ蚊がいます。虫よけ必須です。

シャトルバスに乗ったときに、この中国のお兄様と仲良しに。中国人のSJさん♪ 「名前は長いから、エスジェイと呼んで」とのこと。私も外国の人には、「HIDE」と言っています。短いほうが呼んでもらえますね♪

マーシャル諸島行きの飛行機に乗りながら、

「とっても表情のいい素適なアジア人男性がいるなあ♪」と私は目を付けていました(笑)。笑顔の人は、人をひきつけます♪ そしたらホテルが一緒。そしてシャトルバスも一緒。結局、

「レンタカーをHIDEさんは借りるんですか?イヤじゃなかったら、ご一緒していいですか?」ということで、一緒に旅をすることに。

このあと、彼とは三日間、マーシャル諸島で仲良くさせてもらいました♪ なんとなんと北京大学を卒業して、アメリカのコロンビア大学に行って博士号をとって、中国の某投資銀行にお勤めしている、エリート中のエリート。1000万人の卒業生のうち、わずか3000人しか入学できない狭き門をくぐった秀才です。

彼は、44歳ですでに81か国を旅しています。いずれ193か国、全部制覇したいんだとか(笑)。世界中を旅する旅人として、旅の話も盛り上がり、ビジネスの話も盛り上がり、三日間楽しく会話しました♪ 彼は7年間アメリカにいたので、英語ペラペラ。しかも、私がわかりやすいようにきわめて聞き取りやすい正確な英語で話しかけてくれます♪ コミュニケーションスキルも高い、「非の打ちどころがなさそうな」人です(笑)。

「中国は左ハンドルだから、僕が運転します。」ということで、運転をお任せして、私が借りたレンタカーで出発♪

彼と一緒にレンタカーで回ったのが、博物館。

アレレ博物館 & 図書館 Alele Museum and Public Library

マーシャル諸島のかずすくない観光スポットの一つです。マーシャル諸島自体は有名ではありませんが、「ビキニ」環礁は有名♪ ビキニ環礁では、アメリカが23回もの核実験を行ったそうです。ちなみに、水着のビキニは「ビキニ環礁で行われた核実験くらいのインパクト」が、ビキニにあったからなんだとか(笑)。今回は、ビキニ環礁や核実験があった場所などを観光することはありませんが、気になる場所です。

ルニット・ドーム(Runit Dome)という場所では、放射性廃棄物を、閉じ込めています。ただ、ドームの底は、おおわれていないそうなので、将来的に心配な場所なんだとか。これもまたマーシャル諸島にあります。

この博物館に小さな図書館もついていて、寄ってみると日本の図書もあったので、本を開いてみてみると、

「与えて 与えて 与えつくせ

その器はゴミを投げ入れる屑かごになる」

なんていう素適な詩がありました♪ ギバーとゴミ拾いを掛け合わせたような素適な詩ですね♪ ゴミ拾いこそ、ギバーの象徴的な行為です♪

さて、三日間、携帯がつながらないのが嫌なので、eSIMを買いに通信会社にやって来ました。すると9人待ち・・・。「生産性」や「効率」という言葉とは無縁の国なので、おそらく2時間半待ちくらいになると思われます(笑)。なので、あきらめて撤収しました(笑)。

マーシャル諸島のスーパーに買い物&物価調査に♪

ここも島国なので、加工品が中心です。物価は日本とどっこいどっこいです。お米は安いけど、卵は高い。輸入ものはおしなべて高いです。

マーシャル諸島の観光地を寄りながらゴミ拾い開始♪

マユロ・ピース・パーク

数少ない観光地の一つ。平和公園。太平洋戦争で戦死した人を弔うための公園です。

あたりを見渡すとゴミがすごいことに・・・。

ゴミだめの中のゴミ拾い仙人♪

すっかり仲良し♪

ローラ・ビーチ Laura Beach

マーシャル諸島で一番の観光スポットがここ。美しい名前のローラ・ビーチ。でも、ゴミが・・・・。

キャップしてあるペットボトルの多くは漂着ゴミです。できうる限り拾っておきました♪

息子思いのSJさんは、郵便局に。切手を買って、子供に手紙を書くんだとか。私もマネして買いに行きます♪

やる気のない郵便局なところは、南国ならでは。この日も、翌日も、翌々日もやっていませんでした(笑)。

マーシャル諸島で一番高いビルにあるレストランで食事をすることに♪ 中国人のSJさんと一緒です♪

マグロが名産なので、マグロづくしにしました♪ 刺身とお寿司をいただきます♪ ちゃんとワサビもついている♪

この女の子が明るくて楽しくて最高の子でした♪ 南国らしく、レインボーカクテルを頼んでみました♪

意気投合して記念写真♪

この女の子に、

「ねえねえ、あっちに座っている人たち、日本人かどうか聞いてきて!」とか無茶ぶりなお願いをしてみました♪ もちろん、こんな素適な女の子にはチップも弾みます♪ きっと払った・・・はず! 笑顔は最強の武器ですね♪

日本人ぽいお客様は本当に日本人でした。

「YOUは何しに、マーシャルへ?」と聞いてみると、船舶会社に勤めていて、日本から船のメンテナンスで出張で来ているそう。クルーズ船など、「マーシャル諸島船籍」の船もあります。さすが海洋国家。

この日は、SJさんと、車の中、観光地で、そしてレストランでと楽しく会話して終了♪ そして、マーシャル諸島のめぼしい観光地もすべて行ってしまった・・・。

マーシャル諸島一番人気のエネコ島ツアーに翌日申し込もうとしたら、

「悪天候のため、開催していません。」とのこと・・・。ということで、翌日は、やることが皆無になりなました(´;ω;`)ウゥゥ

翌日、地元の人とおしゃべりをしていたら、

「いやいや、そういう時は、船の船乗りにお願いするんだよ。そしたらタダで連れて行ってくれるから」とのこと(笑)。次回から、そんなヒッチハイクをお願いしてみようかな♪

さて、翌日、翌々日は、やることがないなりに楽しい一日になりました♪ またのちほど♪

↓ NO GOMIHIROI, NO LIFE♪ 

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