一生に一度の体験、トンガのホエールスイミング♪
今日は、ミクロネシアのポンペイ島の最果てに来ています♪ 水上バンガローはわずか8室。そしてお客様は私だけ(笑)。従業員さんが全員、私のために働いてくださるという素適な環境♪ しずかーな南国を満喫して、もう一日グアムで満喫して日本に帰ります♪
それでは、太平洋の島旅シリーズのトンガ編です♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
二泊三日のトンガSTAYの三日目が、ホエールスイミング♪ ホエールスイミングツアーを申し込む前に、別のツアー会社さんに、「トンガ一周ツアー」を申し込んでいました。そして、事前にお金も振り込んでいました。トンガに来て、ホエールスイミングができることがわかって、キャンセルの連絡をしたら、快くキャンセルを引き受けてくれました。が、なかなかお金を返してくれず・・・・・。
何度も何度も、ワッツアップで督促をして、1週間後に無事に返金されました(笑)。返金ものんびりなのか、しらばっくれて返金しないでいようと思っていたのかは不明(笑)。南国の人と、ビジネスをしたら大変なんだろうなあ・・・と、改めて痛感した出来事でした・・・。

さて、トンガの三日目の朝は、この日も騒々しい(笑)。よく言えば、明るい(笑)。子供たちがワイワイガヤガヤする中で、朝食をいただきました♪

迎えの車が、30分遅れでやってきて出発♪ 一流ホテルでも、30分遅れってところが南国らしくて素適です♪

小さなボートに乗って、鯨のいる沖合へ向かいます♪

まわりは、オーストラリア人、そしてインド系の女性。全員が英語ネイティブ。すると、ネイティブ口調で話すので、もう会話についていけません(苦笑)。

50分ほど、沖合に出て、船長たちが必死に鯨を探します。こんな鯨を見つけたら、エンジンを止めてゆーーーっくり鯨の行き先のほうへ船を近づけていきます。そして、頃合いを見計らって、船員さんが海へ飛び込み、私たちを誘導して、鯨がいるところまで泳いでいきます。

鯨に向かう人々。インド系の女性がかなづちで泳げないので、浮き輪でGOです。ホエールスイミングでは決まりがあるらしく、船に乗れるのは8名。そして、スイミングは一度に4名まで。班分けをして、前半と後半でホエールスイミングを行います。
私も水中カメラを用意して臨みましたが、ずばり不要でした(笑)。ホエールスイミングのプロのツアー会社の船員さんが、ばっちり素晴らしい動画と写真を撮ってくれました♪

親子鯨♪ ザトウクジラです。


写真や動画を撮ると、観察することよりも、撮影することが目的になってしまいます・・・。全部で、三回あったスイムのうちの後半は、観察に徹しました♪

頑張って水中カメラで撮影している様子。あとから見たら、ろくな写真がなかった( ノД`)シクシク…
水中で、目の前、数メートルの場所で悠々泳ぐ鯨の迫力はすごかった・・・。最初、目の前に現れたときは、大きすぎて、それが生き物だとわかりませんでした(笑)。
横から見ると、まるで潜水艦が泳いでいるような感じです。ラッキーな時は、鯨の鳴き声まで聞こえるそうですが、今回は聞くことはできませんでした♪
近場で見ることができると、ホエールスイミングのトンガ人のリーダーと私たちでハイタッチ♪ 実際に鯨と泳げる確率は80%だそう。私が、マーシャル諸島で仲良くなった中国人男性は、沖合に船は出たものの鯨と泳げなかったそうです・・・。

水中では、鯨もイルカと同じようにドルフィンキックの要領で泳ぐんですね♪
ありがたいことに、鯨を南極を含めてあちこちで見てきましたが、圧巻はやっぱり海の中から見る鯨。船から見るのでは、遠いし、表面に出たときしか見えません。
「こんなバカでかい生き物が、海の中に本当にいるんだ!」という感動を、一生に一度味わうとしたらトンガ♪ オーストラリア人男性も、「トンガが世界で一番の場所だ」と言っていました。水中の鯨を見るためだけに、トンガに行くのもあり。そのくらいのびっくりを、ホエールスイミングでは体感できます♪ 人生観を揺るがす「ショック」体験の一つが、ホエールスイミングかも♪

ホエールスイミングだけでなく、ホエールウォッチングももちろん楽しめます♪ これは、ペクトラル・スラッピングと言って、胸ビレを水面にバシャバシャする行為。何十回も繰り返します。コミュニケーション、求愛、遊びなどの目的があるんだとか。初めて見ました。


これは、鯨のブリーチング。豪快なジャンプに思わず声が出ちゃいます。もちろん鯨の潮吹きも、たくさーーん見ることができます♪
日本では、ザトウクジラを見ようと思ったら、船の上から見ますが、100メートル以上近づいてはいけないんだとか。トンガでは、そんな規制がないみたい。しかも、海の中では至近距離で見られます♪


鯨ツアーのあとは、無人島に上陸。ピクニックボックスをいただきます♪

ここでもほんのちょっとだけゴミ拾い♪

ただただビューティフル♪ ちなみに、右側の木の陰にマーキングをしてきました(笑)。

タウ島という美しい島です♪ カップルには最高ですね♪ 私以外は全員カップルでした(笑)。

トンガは南緯21度もあるので、この9月の時期は、びっくりするくらいに過ごしやすいです。つまり、涼しい。ウェットスーツを着なかったら、ホエールスイミングは凍えてました(笑)。一名の女性は、ウェットスーツを着てもずーっとブルブル震えて、鳥肌が立っていました。その後、大丈夫だったかな?
このトンガのホエールスイミングのツアーは、トンガの現地通貨で、650パ・アンガ。42000円くらい。鯨と泳げるのは7月から10月の四か月。悪天候や鯨と泳げないこともあるので、できれば2日くらいホエールスイミング用に日数を取っておくといいかも♪

ホエールスイミング終了後、空港へ直行。ラウンジがないので、空港のお外のお店でカップラーメン♪ 涙が出るほど美味しい♪♪ 外国で食べると特に美味しい♪♪♪

トンガのファアモツ国際空港には、一応ラウンジはありますが、閉鎖されています(苦笑)。

トンガの売店で面白いのは、サイズによってTシャツの値段が違うこと。大柄の人が多いので、2XLから4XLまであります(笑)。
このあとは、フィジーを経由して、サモアに深夜入りします。次回はサモア編♪
↓ NO GOMIHIROI, NO LIFE♪
よかったら「いいね」を押すか、コメントくださいね♪ ↓




