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代表のゴミ拾い

ブータンの国民性も食べ物も素晴らしい♪~ブータン旅行記~

バングラデシュのダッカのホテルでまったりんこしています♪ バングラデシュのダッカはすごかった…。また後日にレポートします。では、バングラデシュのダッカとは真逆のブータン旅行記です♪

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ブータンの首都のティンプーをドライブすると、日本の看板もちらほらと見えます。カラオケはまあまあ人気みたいです。日本語の歌じゃなくてブータン語の歌を歌うそうです。もちろん英語も。ブータンでは、子供の時から英語を学んでいるので、若い人はほとんどの人がネイティブ並みに英語をしゃべります。なので、カタコトの英語ができると、コミュニケーションは楽ちんかも♪

途中で、「ブータンの現地のお金に両替して」と言ったら、雑貨店のここに連れてこられました。両替したら、びっくりするほどレートがよかったです♪ USドルからブータンのニュルタムに両替。空港や銀行よりもレートがいいんだとか。

首都のティンプーで宿泊したのがこちらのホテル。

Hotel Phuntsho Pelri

三ツ星のホテルです♪ 過ごしやすい素適なホテルでした♪ 旅行会社の人が手配してくれたホテルです。

お部屋は木の香りがして落ち着きます♪ トイレもシャワーも問題なし♪ シャワーはお湯が出るまで2分くらいかかりましたが、特段問題なし♪

一緒にゴミ拾いをして、すっかり仲良しになったドライバーのドルジさんと、ガイドのツェリンさんと記念写真♪ 

タシチョ・ゾン

ここで、掲げた旗を降ろすという儀式がありました。軍隊や警察が行進をして、おろすのですが、ガイドさんによると

「写真撮影は、やめたほうがいい」ということで控えました。外国では、軍関係の写真を撮影すると、最悪は携帯まで没収されることがあるので要注意ですね…。

ヨーロッパでよくある、衛兵の交代式のような感じです。衛兵の交代式は、何百人もの観光客が押し寄せて、写真や動画を撮影しますが、ブータンでは私ともう一人の観光客だけ(笑)。いかにブータンの観光客が少ないかがわかります。

一人100ドルの「観光税」があるので、オーバーツーリズムとは無縁の国です♪

ブータンはゾンカ語という言語を使います。

「こんにちは」はクズザンポーラ、「ありがとう」はカディンチェラ。この二つだけ使えば、なんとかなります。覚えられないので、手の甲に書いて、ブータン人を見たら、「クズザンポーラ」と言いまくると、そのうち覚えられます(笑)。

地元の言葉の挨拶を使うだけで、距離が一気に縮まります♪ おすすめ♪

誰もいない、タシチョ・ゾンでゴミ拾い記念撮影♪ ブータンに行くと、「ゾン」にたくさん行きます。お城と役所とお寺が一緒になった場所が、ゾンなんだそうです。軍事的、政治的、宗教的中心地ということですね♪ なので、ブータンの人にとっては大切な場所。お祭りもまたゾンで行われるそうです。

ゴミだと思ったら、小麦粉でできたお供え物でした。この10分後にまた立ち寄ったら、跡形もなく消えていました。ハトさんが食べたようです。ハトさんにも優しいのがブータン♪ 仏教国の心の優しさを随所で感じます♪

ドライバーのドルジさんの奥様が一年前からはじめたお土産屋さん♪ 

このお店にミシンが置いてあります。工房も兼ねています。彼女が創った民族柄の小物が所狭しと並んでいます♪

ちなみに、こんなお店が延々と続いています…。観光業がいかにブータンの人にとって生命線かがわかります。

The Craft Gallery

ドライバーのドルジさん一家。ドルジさんのお姉さんが同じ会社に勤めていて、そのお姉さんの妹さんが、今の奥さんなんだそうです。ブータンにはマッチングアプリなどはないようです。フェースブックやインスタグラムでつながって、お付き合いをすることが多いんだとか。

ここでもゴミ拾い♪ 私の代わりにすっかり、ドライバーのドルジさんが、ゴミ拾いにはまってしまったようです(笑)。おかげで、私は素手でゴミ拾い(笑)。

センテナリー・ファーマーズ・マーケット

ブータンで一番大きな野菜、果物のマーケットです♪

なんとブータン産の食べ物はほぼオーガニック! 農薬をほぼ使わないそうです。除草剤は使ってるみたい。日本では高い有機農産物が、ブータンでは破格の値段で買えます♪

マンゴー二つに、ミカンに、ナシ三つ、モモを三つ購入♪ なんとこれで200ニュルタム。340円! すべてオーガニックでブータン産です。日本なら、オーガニック果物は極めてレアなので、3000円以上するかも。

試食もタダでさせてくれます♪ 美味♪ 

バナナもあります。ブータンは海がないため、陸続きのインドからの輸入が大半。バナナはブータン産とインド産があります。インド産は農薬を使っています。ところが値段はほぼ変わらないんだそう。

ジャガイモは1キロ50ニュルタム。85円。普通のサイズなら10個くらい買えます。ジャガイモは、食べると中身がぎっしり詰まっていました♪ ブータン産の食べ物は、優しい味がして、滋養が詰まっている、そんな印象を受けました♪ 食材としては、世界でも有数のオーガニック大国♪

お米は日本のお米も売っています♪ 普通のお米と値段が変わらないところがびっくりですね♪

120ニュルタムなので、1キロ200円くらい。日本は5キロで4000円くらいなので、5倍くらいの価格差があります。オーガニックなお米と考えると、さらに安く感じますね♪

スズメがちゅんちゅんお米をついばみに来ても、お店の人は追い払いません。人にも動物にも優しい国、ブータン♪ ブータンの人の素適さに、思わずほっこりしちゃいます♪

ブータンと言えば唐辛子(笑)。チリもたくさん売っています。

チーズも名産です。ダツィと呼びます。「エマ・ダツィ」はブータンを代表する国民食。「唐辛子チーズ」をごはんにかけて食べます。

仏教国なので、お肉はなんでも食べます。ガイドさんおすすめの干した豚肉。あとでいただきましたが、私の口にはあんまり合いません(苦笑)。豚の角煮が好きな人は、好きそう。若いお姉さんが豚の油まみれになって、作業していました。

夕食はホテルで。ビュッフェなので辛さを調整できます♪

が、あぶらが多いので、このあとお腹を壊すことになりました(苦笑)。スープにも、料理にも、ふんだんにあぶらを使っています。大豆油を一番多く使っているようです。

ブータン料理は日本人の口には、比較的合う料理です。韓国、中国、タイ、ベトナムの次くらいに、日本人には食べやすい料理かもしれませんね♪

ドライバーのドルジさんの奥様のお店で買ったお土産♪ パソコンケースに、マグネットにTシャツに、レモングラスのスプレー。オススメはレモングラスのスプレー。枕に吹きかけると、一晩中素適な香りに包まれて眠れます♪ お買い物は、「その人への愛、感謝を伝える行為」と考えると、とっても素適なお金の使い方になります♪ ゴミ拾いを楽しく自然にやってくれる、素適なドルジさんの家族のために、お金を使いました♪ 知らないうちになんと2割引きしてくれたそうです…。全部で2000円くらいの出費でした。激安(笑)。Tシャツは一枚500円。

ブータン旅行の初日で、ブータンの素適なお国柄、人柄に魅せられました♪ 翌日以降も日に日にブータンファンになっていきます(笑)。やっぱり、ブータンにもう一回行こうかな♪

↓ NO GOMIHIROI, NO LIFE♪ 

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