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代表のゴミ拾い

世界85か国目の渡航はブータン♪~深夜便でブータンに入国しました♪~

本日はブータンの民家に泊まっています♪ 前日は、ブータンの五つ星ホテル、本日はブータンの民家。真逆なところが面白い(笑)。経験の振れ幅を、今世で楽しんでいます♪ 至れり尽くせりの五つ星ホテル。至らないところだらけの民家。どっちも楽しむ♪ どちらも素適♪ そう思えれば不機嫌確率が減りますね♪

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さて、海外渡航85か国目は、幸せの国、ブータンです♪ 以前からずっと気になっていました。幸せの国、GNHとは何だろう?ブータンってどんな国? どんな国民性なんだろう? 4泊5日の旅で、ブータンという国からいろんなことを学ぼうとやってきました♪

ブータンへはタイのバンコク経由で入りました♪ JALのビジネスクラスを今回は利用♪ ANAは上級会員ですが、JALはもうちょっとなので、コツコツJAL便を乗って、ポイントを楽しく稼いでいます♪ 

JALのビジネスクラスの食事はさすがのクオリティ♪ JAL、ANA、シンガポール航空は特に美味しいと感じます♪ 飛行機の食事は、あまり楽しみの対象になりませんが、この三社は楽しみになります♪

出発が18時30分、バンコクに到着が23時30分。そこで5時間半のトランジットを経て、ブータンのパロに午前8時15分到着のスケジュールです。睡眠の確保が問題なので、お酒を三杯くらいいただいて、フルフラットシートにして、ドラえもんの映画を見ながら3時間ほど眠りました♪ 飛行機で寝られたのがハッピーでした♪ 乗り継ぎの時間に、爆睡して寝過ごして、飛行機に乗れないという事態を避けることができました♪

バンコクの空港で、ブータンのドゥック航空のカウンターが開くのに、1時間半ほど時間があったので、マッサージをみつけて、入りました♪ 深夜1時のマッサージをエンジョイです♪

至極でした♪ マッサージのお姉さんありがとう♪ コップンカー♪

ブータンの国営の航空会社、ドゥック航空のカウンターがようやく開いたので、チェックイン♪ チェックインカウンターに誰一人として乗客が並んでないというのが、時間に律儀な日本との大きな違いですね♪

バンコクからブータンのパロへのチケットは、エコノミーです。ブータンの旅行会社が私の代わりに取ってくれます。ブータンを旅行するときには、基本的に、旅行会社を通す必要があります。彼らがブータンのビザ、航空券、一日当たり100ドルという「持続可能な開発料」なるものを手配・徴収・支払いしてくれます。私は5日なので500ドル、8万円!! ブータン旅行で、お店の人、ホテルの人、すれ違う住民の皆さん、とっても親切にしてくれました♪ ブータンの主要産業が観光なので、観光客には特に親切なんだとか。経済的な理由が、この8万円ということになりそうです。

出発までにまだ時間があります。エコノミーなので、プライオリティパスのラウンジを使いました♪ 深夜3時頃だったのでガラガラでした。搭乗ゲートから15分も離れていて遠いラウンジでしたが、ChatGPTがオススメするので、活用しました。

そしたら、ゲートからゼロ分のところに、同等レベルのプライオリティパスラウンジがありました(苦笑)。私のリサーチ不足でした、反省(苦笑)。ChatGPTに質問をするのも、いろんな角度から質問するとよさそうですね♪

ほんのちょっとの睡魔と闘いながら、ブータンのパロ行きの飛行機に乗りました♪ 観光オフシーズンのようで、ほとんどがブータン人。とっても面白いのが、ブータンの人はオンラインチェックインをしないのか、座席を前からギッチギチに決められています。私はオンラインチェックインをして、一番後ろの席をおさえました。前半分は満席、後ろ半分はガラガラという不可思議な構成になりました(笑)。もちろん私は3席独占できちゃいました♪

ブータンの人は、自己主張が弱いのかもしれませんね。決められたところで満足をする、おかれた場所で咲く、ということを植え付けられているのかも。そんな疑問がわいてきます。

ブータンのエコノミーの機内食。

「チリ(唐辛子)は必要?」と聞かれたので、いただいたら、すさまじい辛さでした…。一番右側の唐辛子がそれです。微量で十分の辛さです(苦笑)。さすが、世界一辛いと言われるブータン料理。その片りんを感じました。

フライト中は、ほんのちょっとうたたねをして、パロ空港へ。世界一美しい国際空港と言われるのがブータンのパロ空港。空港全体がヒマラヤの一部だからなんだとか。確かに、山と山の間の谷に空港があります。山に飛行機の羽がぶつかるんじゃないかと思うくらいに、山に近いところを飛びます。山々は5500メートル級の山なんだそうです。操縦も技術が必要なので、限られたパイロットしか、操縦できないそうです。

雲が多くて、ヒマラヤの山々はあまり見えなかったけど、美しい棚田を見ることができました♪ バンコクからブータンへ飛ぶ場合には、進行方向左側(A席側)の窓側をとるのが、理想なんだとか。私もそうしました♪ 晴れていれば、世界で三番目に高い山、カンチェンジュンガを見ることができるそうです。標高8586メートル!

パロ空港到着後、さっそくゴミ拾い♪ これで世界82か国目です♪

ブータンの国民に大人気の国王ファミリーの写真が出迎えてくれます♪

ビジネスクラスでもないのに、プライオリティタグがスーツケースについていました。調べてみると、旅行会社が手配してくれたツアー客だからとのこと。観光客を優遇してくれているそうです。一日100ドルの税金をお支払いするお客様なので、上級客扱いになるのかもしれませんね。

この像の奥で、ブータンのガイドさんと運転手さんが待ってくれています♪ これから楽しいブータン旅行の始まり♪

↓ NO GOMIHIROI, NO LIFE♪ 

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