世界で一番観光客が少ない島国、ナウルへ♪
空気がおいしいパキスタンのフンザにいます♪ 世界有数の素適なところかも♪

さて、太平洋の島国訪問記の、ナウル編です♪
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世界一、観光客が少ないと言われているナウル。2023年の統計では、年間の観光客数は237人。観光資源が、基本的にないので、行く理由があまりありません(苦笑)。逆に、私みたいな変わり者が、「人が行かないから行く」という理由で来ることが多そうです。
一番近い島がナウルから300キロ。まさに絶海の孤島です。
ブリスベンからの飛行機に乗ってみると、ガラガラ状態。搭乗率は20%といったところです。

エコノミー席だけど、一人三席を独占できます♪ こんなガラガラな路線なら、ビジネスクラスを選ぶ理由もあまりありません。ブリスベンからナウルまで4時間10分の飛行時間ですが、ビジネスクラスの料金が、私が調べた時で44万円…。もちろんナシです。

フルフラットにもならないビジネスクラスで44万円・・。

夜の19時過ぎに、ナウル空港へ到着しました♪

スーツケースの受け取りは、カオス(苦笑)。こういうところを、「オーガナイズドされてない」と外国人がよく言います。秩序正しくないということですね。順番も守らず、「我先に」になって、非効率。逆を言えば、ルールがカッチリしていなくて自由自在ともいえます。どちらにも、自分自身が柔軟に対応できれば、上機嫌確率は上がります♪


ナウルの宿に到着♪ ナウルの人口は12000人。周囲21キロのとっても小さな島です。そして、島はただ一つ。車で、島内一周道路を走ると30分で一周できます(笑)。ナウルには二泊することにしました。
GoodWorks Accommodation Site 1

貯水庫だった場所を、レストランの食事会場にしています。面白い♪

ホテルのごはんを夕食でいただきます♪ なんとキムチがついている!!! あんまり美味しいから、キムチをお替りしました♪ おかわりは無料♪ 南国の人の気前の良さが出ますね♪ ナウルは、自分たちで農業ができません・・・。そこで、食品は輸入頼り。ということで、輸入食品が充実していて、キムチが流通している模様。韓国人は、町では一人も見かけませんでした。


ナウルのホテルのお部屋♪ めぼしいホテルがナウルには三つしかないそうです。そのうちの一つがここ。ここがおそらくベストチョイスです♪
バルコニーもありますが、蚊が多いので、南国のバルコニーはまず使えません(泣)

夜に寝ようと思ったら、すごいのが重低音・・・。近くで、爆音で音楽をかけているところがあるみたい。普段は、そのテのことでクレームは言いませんが、あまりに強烈なので、ワッツアップで、「重低音がすごいんですけど・・・」と伝えてみました。
「警察に伝えます」と連絡が来たので、すぐによくなるかなと思ったら一向に変わらず(苦笑)。あきらめてなんとか寝ました(笑)。
ちなみに、ナウルには産業がありません・・・。農業もなし、工業もなし。国家公務員比率が45%とのこと。人口12000人の国で4000人の国家公務員がいます(苦笑)。つまり、警察も充実しているはず(笑)。だけど、警察に言っても効果がない。そんなところも南国らしくて素適ですね(笑)。
「これもまた南国」と思えば、上機嫌です♪

ホテルは衛生的♪ ただ、キッチンがあるので、キッチンは使わないように意識しました♪ キッチンに食べ物が残ると、ゴキちゃんが登場するので(苦笑)。
さて、翌日から丸一日を使ってナウル観光です♪
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そろそろパキスタンのフンザ観光の時間なので、続きはのちほど♪
↓ NO GOMIHIROI, NO LIFE♪
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