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代表のゴミ拾い

東ティモールの最終日に想定外が連続して起こりました…~蚊がホテルの部屋に大量発生…~

パプアニューギニアの首都、ポートモレスビーにいます♪ ChatGPTに聞いたら、世界で一番治安が悪い首都ランキングのワースト12位に入っているそうです(笑)。お散歩で歩き回るのも避けたほうがいいと言われるので、ホテルでおとなしくしています(笑)。

さて、東ティモールのブログの最終編です♪

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さて、東ティモールの二日目は、プロエマレストランというちょっと変わったお店にやってきました。職業訓練校を兼ねたレストランです。

Pro-Ema Restaurant School

とは言っても、東ティモールの中では、素適なレストランのランキングの上位に入るお店です♪

プロの調理師の先生に、調理を実際に生徒が教えてもらいながら無給で勉強する場所のようです。

プロの卵たちが、緊張しながら対応してくれます。好感度ばっちりです♪ こんなお店があったら、ついつい応援したくて、通っちゃうかも。おいしいし、ういういしいし、素適なレストランです♪

ちなみに、レストランの隣には、美容師の学校もあります。お金をお客様からもらいながら、実践を兼ねて勉強できる素適な場所です♪ まさに習うより慣れろ、ですね♪ 考より行、です♪ 生徒さんは、どんどん成長していきそうですね♪

東ティモール抵抗運動博物館

次に訪れたのが博物館。東ティモールが独立したのは2002年。まだ24歳の、世界で二番目に若い国です。インドネシアから独立するまでに1975年から25年間で10万人以上の人が亡くなったそうです・・・。人口が70万人だったので、7人に1人が亡くなるという壮絶な独立戦争でした。その歴史を学ぶために、この博物館にやってきました。インドネシアが侵攻したのは、東ティモールの共産化を恐れて、という理由だそうです・・・。ベトナム戦争の影に隠れてあまり世界では取り上げられなかったようですが、1991年にサンタクルス虐殺事件で200人以上の人が発砲で亡くなった事件が公になってから、国際世論の非難を浴びるようになったようです。

さて、その博物館ですが、まさかの停電(苦笑)。

「停電で真っ暗だけど、料金を払って、入りますか?」と受付のかわいいお姉さんに聞かれたので、「はい♪」と言って入りました♪ 停電の博物館に有料で入れるなんて、人生でなかなかない体験ですからね(笑)。ありがたく人生初体験をさせていただきました♪ 奥に進むと本当に真っ暗なので、冷やかしだけで出てきました(苦笑)。

博物館のまわりをゴミ拾いしていたら、ベンチに座っていた大学生のお兄さんが、「話しませんか?」と声をかけてくれて、カップルのお二人と仲良くお話♪ 大学で何を学んでいるとか、日本のアニメの何をしっているとか、そんな他愛のないお話で盛り上がりました♪ 東ティモールの人の人懐っこさがわかるエピソードです♪

おそらく、私たちが日本で買取した古着が並んでいるであろう、青空市♪ 東ティモール人のまあまあの人が、群馬、埼玉でお客様から買取で集めた古着を着ているのかもしれませんね♪ そう考えると、古着屋冥利につきます♪

タクシー運転手がつかまらなくて、急遽かけつけてくれたツアーガイドさん♪ 運転手さんと違って、東ティモールについて、物知りなので、つたない英語でいろいろ教えていただきました♪

ホテルに戻って、東ティモールの夕日を見ながら、ひとりでしっぽり飲みました♪

夜になると、生演奏もはじまって素適な雰囲気です♪

安定のエビチャーハン♪ XO醤風でした♪ 美味♪

東ティモールは、マラリアフリーなんだそうですが、いろんな情報を見ると、「マラリア防止で、虫よけは必須」とあります。さて、部屋に戻ると、衝撃の光景が・・・。窓が開いていたのかどうなのか、お部屋に蚊がうようよいます(苦笑)。その数、なんと50匹以上!!!!! 東ティモールナンバーワンの素適な天国のようなホテルですが、なぜかモスキート地獄(苦笑)。

一人では対処しきれないので、フロントに電話をして、ホテルマンのお兄さんに殺虫剤で蚊を退治してもらうことにしました。ところが、スプレーをひとかけしただけでは、蚊がなかなか死にません・・・。結局、スプレーを一缶使い切ってそれでも足りなくて、もう一缶もってきて、約30分後に蚊を撲滅・・・。ベッドの上の白い布団は、蚊の海と化しました(苦笑)。

窓を開けたら、また蚊が入ってくるので、人間の致死量にまあまあ近いであろう殺虫剤が充満した部屋で、プチ呼吸困難になりながら、過ごしました(苦笑)。殺虫剤のスプレーで殺される蚊の気持ちがちょっとわかりました・・・(苦笑)。一缶を使い切るくらいの殺虫剤充満の部屋で寝たのも人生初♪ これで殺虫剤耐性ができて、より強い人間になれたかも(笑)。こうやって、勝手に解釈して楽しい方向に進めれば、楽しい人生になりますね♪ 人生はものの見方・考え方で変わります♪ クレーマーさんだったら、「ホテル代を返して!部屋を変えて!」とかいう人もいるかもしれませんね。

結局、蚊に刺されたのは一か所で済みました(笑)。ほっ。

翌朝、宿泊客がほとんどいない朝食会場を貸し切って、最後の朝食です♪

ホテルの部屋から何度も見た、ホテルのお隣のスラム街ともお別れです。一緒にゴミ拾いした子供たち、アイスチョコレートをくれた、笑顔が最高にキュートなリタちゃん、さようなら・・・。

朝、よく見ると、最後の一匹の蚊の死骸が一つだけ落ちていました。

さて、前日に、空港行きのタクシーはばっちり予約しておきました。

「ロビーで待っていて。すぐに来るから。」とフロントのお姉さんが言うので、待っていたけど、10分経っても、20分経ってもやって来ません・・。すると、お姉さんが寄ってきて、

「タクシーが来ないので、私の知り合いを呼びますから、もうちょっとお待ちください。東ティモールでは、こういうことがまだよくあるんです・・・」と申し訳なさそうに、私に教えてくれました(苦笑)。

前日のタクシーがまさかのゼロ台だったり、予約したタクシーが来なかったり、なかなかのひやひやでしたが、フロントのお姉さんが機転を利かせてくれてなんとかなりました♪ 日本なら大クレームになるところですが、東ティモールのような異国では、「これが当たり前」と思うと腹も立ちません(笑)。こういう理不尽な体験をすればするほど、心のキャパシティが上がっていくのかもしれませんね♪ 海外旅行って、素晴らしい(笑)

さて、東ティモールとはおさらばです♪ 素適な思い出をありがとう♪♪

日本への帰りは、東ティモールのディリ→インドネシアのデンパサール(バリ島)→インドネシアのジャカルタ→成田空港と三回、飛行機を乗り継いで帰りました♪

インドネシアのバリの空港で、ゴミを拾いました♪ これで、世界85か国目のゴミ拾いになりました♪ インドネシアは、昔来たことがありましたが、ゴミ拾いをしたことはなかったので。

JALの機内食は、間違いなし♪ 美味しくいただいて、日本に帰りました♪

さて、日本に戻って電車に乗り込んだあとに気づきました。スーツケースが裂けています。そこで、JALさんに連絡してみました。「いくら、弁償してくれるのか?」という実験です。一週間以内に返答があると聞いたのですが、2週間たっても連絡がこないので、問い合わせをしたら、「まだお客様に、ご連絡がいってなかったようです。何かの手違いで。」とのこと。結局、「5000円でいかがでしょうか?」と言われて、手を打ちました(笑)。このくらいの亀裂では、スーツケースまるごとの交換にはならないようですね。勉強になりました。「クレーム」にすると不機嫌になりますが、「実験」なら検証結果が出て学びになるだけですから、不機嫌になりません♪ 人生はすべて実験と考えると、大きな意味で不機嫌確率が下がるのかもしれませんね♪

さて、ブータン→バングラデシュ→東ティモールの素適な旅が終了しました♪ アジアは、あとパキスタンに行けば、北朝鮮以外はすべて行ったことになります。ということで、今後の「主戦場」は太平洋、オセアニア諸国。その流れで、現在パプアニューギニアに来ています♪

それでは、次回からパプアニューギニア編です♪

↓ NO GOMIHIROI, NO LIFE♪ 

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