ブータンの男根寺で出会ったゴミ拾い親子に感動♪~ブータン旅行記~
マレーシアのクアラルンプール空港のラウンジにいます♪ プライオリティパスを使って、ホテルで3時間無料休憩♪ そして、ラウンジを2時間利用♪ 合計8時間のトランジットも、快適に過ごしています♪ そして、これから睡魔との闘いの時間です(笑)。眠気覚ましにブログを書いています(苦笑)。
さて、ブータン旅行記の続きです♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブータン旅行の二日目の午後に行ったのが、なんと男根のお寺。町のいたるところに、男根の絵。そして、男根のオブジェが飾ってあります。エッチなわけではなく、大真面目に、
「悪霊を退け、子宝と幸運を授ける」という意味があるんだとか。

そのお寺のまわりには、男根グッズのお店が10軒ほど連なっています(笑)。

草むしりをしながら、男根のお店を守っている女性たち。不思議な対比です(笑)。

お寺に向かう途中に、びっくりな親子に会いました。いつものようにゴミ拾いをしていたら、向こうから、ゴミ拾いをしている親子がやってくるではありませんか! なんとブータン人です!
聞けば、子供にゴミ拾いの大切さを教えていたんですって! 素晴らしすぎて感動したので、記念写真♪♪
「ゴミ拾いはよいこと。よいことをすれば、来世にいいことがある。」そう信じて、この男性はゴミ拾いをしているのでしょうね♪ 動機はなんでもOK♪ 「やらぬ善より、やる偽善」なんて言います。ああだこうだ言う前にやってみるのが素適ですね♪

南の国でゴミ拾いをしていると、時々出会うのがトカゲちゃん♪

ドライバーのドルジさんは、この日もがっつりゴミ拾い♪ すっかり習慣化しています♪

さて、男根のお寺に到着しました♪
お寺の中を撮影することはできないので写真はありませんが、びっくりんこは、ここのお寺は世界中の不妊症に悩むカップルが来る駆け込み寺だということ。ブータン国民だけでなく、欧米人、日本人も、このお寺にやってきたおかげで、
「子供ができました」なんてお便り、写真が、お寺の中にたくさんあります。不妊に悩んだら、このお寺に来ると素適かもしれませんね♪

あんまり気持ちがいいところなので、ゴミ拾い後の深呼吸♪

ブータンも比較的キレイですが、やっぱりあるところにはゴミがあります。

さて、男根グッズのお土産を買おうと物色していると、女性ばかりがかたまって、楽しそうにしています。声をかけると、なんとなんとスマホでルーレットを回して、お金をかけてギャンブルをしていました(苦笑)。ブータンは娯楽がないので、こんなギャンブルについ興じてしまうのかもしれませんね。法律で禁じられているそうですが、サッカーのワールドカップの優勝国の賭けをしていたりと、賭け事は結構広まっているように思われます。

面白いオブジェがあったので記念写真♪

のどかな田園風景に、男根寺と、男根ショップが広がっています(笑)。

ブータンの山間の田園風景の美しさが、忘れられません…。

古都プナカから、ホテルのあるティンプーに戻る途中にトイレ休憩。ところが、肝心のトイレが閉まっています(苦笑)。ということで、トイレの裏で、牛さんに見守られながら男根を出して、排尿してきました(笑)。

トイレがあるサービスエリアみたいなところは、ちょっとした野菜のマーケットになっていました。ここでカットきゅうりをいただきました♪ 日本のきゅうりよりも大きくて、ズッキーニみたいなサイズ感です。15本くらい入ったカットきゅうりは、記憶が確かなら85円。

首都ティンプーにある100円ショップみたいなお店。日本の100均のようなお店です。が、値段が書いてないので、価格がよくわかりません(苦笑)。85円のものもあれば、170円のものもあればまちまちなんだそうです。日本のほうが、百円均一ショップとしての価格、品ぞろえ、品質ともに、優れているように思われました。

お皿が85円。

スプーン、フォークセットも85円。

化粧品売り場が、特に女子に大人気♪ 美への興味は世界共通ですね♪

首都のティンプーの町を歩くと、高校のバレーボールの試合がありました。正直、上手ではありません(苦笑)。草バレーボールのレベルです(笑)。

が、ギャラリーはこの通り。金網にへばりつきながら、歓声をあげてバレーボールを観戦しています。
「素人のバレーボールの試合にも盛り上がるのねー。かわいい♪」と思っていましたが、今思えば、きっとギャンブルでお金をかけていたのでは…。それで盛り上がっていたのでは???
とはいえ、スポーツ観戦も、プロの試合じゃなくても楽しめるブータン人の感性が素適すぎます♪ 同時に、それだけ「刺激」がないのかもしれませんね。刺激の強い資本主義の社会も素適です。ブータンのように、刺激の少ないまったりした社会も素適です♪ 「どちらが正しい」と優劣をつけるよりも、どちらも軽やかに楽しめる。それが自由自在な素適な生き方なのかもしれませんね♪

続いて、ジャパンミニセンターというお店を見学に♪

ずばり高い。マヨネーズは、700円です。高すぎて、お客様はほぼいませんでした。月額4万円ほどの給料のブータン人からしたら、手が出ない価格ですね。どんなにおいしくても、給料の2%近くは痛いですね。

さて、私からのリクエストで、ブータン料理の店ではなくて、夕飯をラーメン屋さんに変更♪ 日本人がオーナーさんのお店です♪

日本語の本のコーナーもあります。ゴミ拾いの本をもっていって、一冊寄付してくればよかった(笑)。

木の内装が素適なお店♪ お客様の8割以上はブータン人です。



ブータン人の運転手さんとガイドさんにごちそうさせていただきました♪ ずばり、おいしい!!! 私が食べたのは醤油ラーメンですが、チャーシューも麺もスープもこだわって作っているのがわかります♪ 味が絶妙にしみこんだチャーシューが特に美味でした♪

「オーナーさんに会いたいなあ♪」ってつぶやいたら、敏腕ガイドのツェリンさんが、お店の従業員さんに聞いてきて
「あと30分くらいしたら、お店に来るそうです」とのこと。そして、素適な女性オーナーさんの櫻井清香(さくらいさやか)さんに会うことができました♪
ブータンでラーメン屋さんを開いているの珍しいですが、もっと面白いのはラーメン大好きのブータン人のだんなさんが、ラーメンを研究して、できあがったのがこのお店だということ。そんなストーリーが珍しくて、いろんなメディアに取り上げられているようです。
かわいい女性オーナーさんから、ブータンのゴミ事情や、ブータンの食の事情、自分の娘の学校のことなど、いろんなお話をうかがいました♪
15歳の娘さんが、なんと鹿児島県の徳之島に島留学に志願して行っているそうです。ブータンで育ったので、日本語がよくわからないのだとか。やっぱり日本人のアイデンティティが大切だと気づいて、日本語を学びに日本へ単身で学んでいます。素適な娘さんですね♪
ブータンで出会った日本人は、櫻井さんともう三人だけ♪ 日本人観光客は年間わずか2000人だそうです。近くに、こんな素適な国があります。日本人観光客には、ぜひブータンを体感してもらいたいなあ♪
↓ NO GOMIHIROI, NO LIFE♪
よかったら「いいね」を押すか、コメントくださいね♪ ↓




