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代表のゴミ拾い

熊本のエコヴィレッジの浮遊街で気づかされた「生きる楽しみ」♪

徳之島にいます♪ 一日、ゴミ拾い観光のつもりでしたが、あいにくの雨・・・。なので、ホテルでまったりしています♪ こんな日も大好きです♪

さて、先日の熊本県の浮遊街の続きです♪

浮遊街が素適なのは、衣食住を自分たちで何とかしようと思っているところです。食は、農業がメインです。野菜、果物は自分たちで作って、作れないものだけ買う。コメやおさかな、お肉などなど。

衣類は、自分たちで縫製したり染物ができたら、作れちゃいます。浮遊街の代表の奥様のゆうさんが、作った素適なアイテムがたくさん売られていました。靴下一足2300円と決して安くないですが、労力を考えると、妥当かもしれませんね。

一番難易度が高いのが、「住」です。私が宿泊したのが、このお部屋。ここは、アースバッグ工法という手法で作られた家です。土やセメントなどをまぜた土嚢(どのう)のような袋を積み上げてできた家です。メルヘンチックでとってもかわいい家♪ 原料代だけなら、ロフト付きのこの素適な家が、100万円から150万円でできてしまうとのこと。あとは、人工(にんく)の問題です。もし、まぁるい社会を創って、「みんなで、彼らの家を創ってあげよう♪」となったら、原材料は破格で、立派な家が建ってしまいます♪ 数人が協力する必要がありますが。

アースバッグとは?

夏は暑く、冬は暖かいそう(笑)。現在、断熱の研究もしているようなので、夏の暑さがクリアできたら、こんなメルヘンチックな家に住むのも素適ですね♪

何より、「自分たちで建てた家」になるので、愛着が違います♪ そして何より素晴らしいのは、使っている材料はすべて自然素材らしいので、ハンマーでたたき壊せば自然に還る家なんだそうです。こんな素晴らしい家があるなんて知りませんでした。

私が泊まったお部屋です♪

アウトドアフィールドのんねむ

ここには、このアースバッグ工法で造られた施設がたくさんあります♪ 絵本に出てくるような家でときめきますね♪

衣食住を自分たちで少しずつ生み出せるようになると、お金に頼る必要性がだんだんと薄れそうですね♪ そうなれば、お金のために生きることから、自分を生きることへシフトが少しずつ、できるようになるかもしれません♪

帰り際に、私がはいていた穴のあいた靴下を、浮遊街の24歳のゆめちゃんに縫ってもらいました。なんとかかった時間は2時間・・・。ジーン・・・・・・。穴が四か所もありましたが、可愛く補修してもらったので、当分まだはけそうです♪ そして、何より、靴下ちゃんに愛着がわきますね♪

夕食でいただいた、ナスかつ丼♪ タルタルソースをドカンとのせると、最高においしい♪ 今後の我が家のレパートリーになりそうです♪

浮遊街では、自分たちで創る楽しみを生きる楽しみへと変えています♪ そしてそれこそが、「自分を活きる」ということなのかもしれませんね♪ まぁるい社会を今後創るうえで、とっても貴重な二日間になりました♪

この浮遊街で出会った皆さんから、日本全国のちょっとしたエコヴィレッジを教えてもらったので、今後日本中を旅しながら、行ってきます♪

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