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代表のゴミ拾い

ツバルで南国の「洗礼」を受けることに・・・。

日本に来て、日本の素晴らしさを満喫しています♪ と同時に、日本のあわただしさも満喫しています(笑)。南国に行くと、急いでいる人をあまり見かけません。日本の駅は、私も含めて、みなさん速足。南国の風に吹かれすぎて、日本のカルチャーに改めてカルチャーショックを受けているところです(笑)。海外にたくさん行って、日本のカルチャーにショックを受ける日が来るとは(笑)。そう感じられるのも、旅人だからこそかも。

さて、その南国のツバル旅行記です♪

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ツバルの離島のホテルです。

このホテルの名前が、Afelitaホテル。AfelさんとLitaさんが夫婦。その夫婦の名前がホテル名です♪ 

それどころか、部屋の名前が8人の息子、娘たちの名前。私の部屋はTAMALIAさんという娘さんの名前のお部屋です。家族愛が伝わってきますね(笑)。南国もまた、家族を中心にビジネスをしているところが多い印象を受けました。

オーナー夫婦と子供たち、そして、従業員は、おじさんや甥っ子、姪っ子。あるいは孫。日本よりも家族の絆が、南国のほうが強いようです。

ホテルのお部屋の写真。エアコンはありません。そのかわりに扇風機があります。

トイレは、こんな感じ。

お水を流すときには、桶ですくってお水を流します。

シャワーは、あるけど出ない(苦笑)。結局、おけですくって、シャワーを浴びますした(苦笑)。

窓を開けて、外から風を入れると気持ちいい♪

チェックインをすると、

「エコツアーがあるけど、どう?」と誘われたので、どんなツアーがよくわからないけど、申し込みました。

離島のホテルなので、いろんなことを自給自足でできるように、トライしています。循環型のエコな方法を使っています。

その一つが、バイオガス。なんと、ガスは、飼っている豚の糞でバイオガスを作っています。豚の糞を酸素のない状態で、発酵させるとガスになり、そのガスでこのホテルは料理を作っています♪ なんてエコでサステイナブルな取り組みなんでしょ♪

ホテルで使う野菜なども、この無人島の敷地内で植えています。その肥料も、飼っている鶏の糞などを上手に使っているそうです。

循環型農業でできたズッキーニ。

ジャングルのような畑でいろんな作物を植えています。

右側がキャッサバの畑。島では主食です。

近くで採れたヤシガニを集めています。旅行者が捨てていったスーツケースを使っているのもまた循環型ですね♪

鶏も飼っています。採れた卵を、朝ごはんに使ったりしています。「鶏もいて、素適♪」と思いがちですが、夜中から「コケコッコー」をするので、慣れないと起こされます(笑)。海外で安眠を妨げるうちの一つがニワトリさん。

バイオガスを生み出す豚さん。

削られていっている海岸線。以前は、砂浜の部分にも木が植わっていたそうですが、海面上昇で、国土をどんどん浸食されているんだとか。地元の人に聞くと、海面上昇が実際に起こっていることがよくわかります。

こんなハンモックもあります♪ 南国の日陰のハンモックは天国です♪

キッチンは外にもあります。ここで、おしゃべりしながら、楽しそうに作業をしていました。これも南国らしくて素適♪

島で出たと思われるゴミ。無人島のように、社会が小さくなると、オモテも裏も丸見えになります♪ 素適なホテル、素適な食事がある反面、あんまり素適じゃないゴミも出ます。

島内を一周しようと思ったら、行く手を阻まれてできず・・・。海面上昇で倒れた木が生々しい。

目の前のビーチは独占できます♪ 昼間、汗だらだらになりながらゴミ拾い(笑)。

ツバルにまで漂着ゴミがあるようです。見分け方の一つは、キャップがついているかいないか。ついていないペットボトルは、海の底に沈んでいきます。

ツバルの離島の美しい夕日♪

沈みゆく夕日と、夕方の海に浸かるツバル人、フィジー人男性。私の他に12人の宿泊客がいました。全員が、赤十字の人たち。このホテルで会議をしています。一日2時間だけ会議をして、数泊しています。私たちが赤十字に募金をすると、こんな費用負担にも使われているのかもしれませんね(笑)。ボランティアや募金をするときには、「自分が使ったお金が何に使われているのか?」をよく調べてからするといいかもしれませんね♪

また、南国の人たちを見ていると、昼間に暑い中、活動している人はあんまり見かけません。私のように、日が高いうちにゴミ拾いをしているのは、きっと彼らからしたら「ナンセンス」ですね(苦笑)。涼しくなってから、活動します。地元の人は賢い。

いよいよディナー♪ 晴れている日は、外にテーブルを出してビュッフェだそうです。

ツバルで採れたお魚に、ホテルの畑で採れた野菜。足りないものは、もちろん輸入品。ごちそうです♪

美しい月夜♪ ちなみに、Wi-Fiは、スターリンクを使っていました。が、部屋までは電波が届いたり、届かなかったり・・・。

さて、南国の夜の洗礼がここからはじまります。

美味しい食事をいただき、部屋に戻ると、大きなゴキちゃんが部屋にいるのを発見・・・。さすがに、あんまりときめかないので、ゴキちゃんを殺生させいていただきました。ごめんなさい、ゴキちゃん・・・。

また、蚊が多いので、全身に、日本で買った一番強い虫よけを塗りたくります。しかも、ゴキちゃんが出たので、ゴキちゃんが寝ているときに、私に近づかないように、さらに塗りたくります(苦笑)。

さて、夜にトイレに入ろうと思うと、トイレの隅の穴に入っていくネズミちゃんを発見(苦笑)。ゴキブリに蚊にネズミに、なかなかな環境です(苦笑)。

部屋に戻り、電子書籍を読んでいると、今度は二匹目のゴキちゃんが登場・・・(苦笑)。このゴキちゃんも殺生させていただきました・・・。ごめんなさい・・・。

この時、私の中で、ホテルの優先順位が変わりました。

「ときめくホテル」よりも「衛生的なホテル」が最優先。「ゴキが出るかも、ネズミが出るかも、蚊がやってくるかも・・・」という不安が起こると、それは毎秒の不安になります。すると、枕を高くして眠れない・・・。眠りも浅くなり、何度も起きてしまいます・・・。

何より、「安心して眠れる環境」が一番大切かもしれませんね♪ 私が泊まった宿よりも、はるかに安い宿に、ツバルで会った日本人の皆さんは宿泊したそうですが、エアコンもついていて、ゴキちゃんも出なかったとのこと(笑)。エアビーアンドビーの民泊サイトで予約したそうです。

南国の洗礼のその1が、ゴキちゃん、ネズちゃん、蚊でした・・・。日本のホテルでは、なかなか目にすることがない三点セット。ツバルのあとに、オーストラリアのブリスベンの「衛生的なホテル」に宿泊したのですが、心からホッとしました(笑)。心情的には、サステイナブルでエコでワイルドな宿を応援したいけど、あえては、ゴキちゃんがいる宿は選ばないかな(苦笑)。出たら仕方がないけど・・・。

南国、離島、プライベートビーチ・・・。

素適すぎるところは、こんな落とし穴がありますね(笑)。さて、翌日はツバルの市街地に向かいます♪ ここで、南国の洗礼パート2を受けます(苦笑)。

↓ NO GOMIHIROI, NO LIFE♪ 

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