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代表のゴミ拾い

77歳の母と87歳の伯母を連れて韓国へ~添乗員として働いています(苦笑)~

昨日から韓国に来ています♪ 母と母の姉の引率です(笑)。母は77歳、母の姉は87歳。二人をエスコートするのが私の仕事(笑)。旅行添乗員になった気分です(笑)。

羽田空港に到着して、二人をラウンジへ連れて行きました。二人とも空港のラウンジに入ったことがないので、喜んで飲み食いしていました♪ 喜んでいただけて何よりです♪

私の伯母さんは、「長生きしているといいこともあるねー」と言っていました♪ 

アシアナ航空の食事は、ビビンバ♪ たっぷりコチュジャンをかけていただきました♪ 飛行機の機内食で、このビビンバが一番好きかも♪

87歳と、77歳の二人は、飛行機の窓から見下ろす日本と韓国を見て、子供のようにはしゃいで楽しんでいました♪ かわいいですね♪ 

二人の移動の負担をなるべく減らしたいため、ソウルの金浦空港から一番近いロッテシティホテルに宿泊。もちろん、私と母は別の部屋です(苦笑)。以前、同じ部屋に宿泊して、食事のこと、いびきのこと、風呂のこと、すべてに難癖をつけられて、大変不機嫌になった経験があるので、同じテツは踏みません(笑)。

目の前が金浦空港です♪

韓国の知り合いと、食事をすることになりました。その途中の道路で、さっそくゴミ拾い♪

★3.5レベルで、金浦空港近くのソウル市内はゴミが落ちていました。

オール韓国語のローカルなレストラン。ここで、私のAIグラス、Rokid眼鏡が大活躍! すると思いきや、かなり使えませんでした(苦笑)。まず、目の前のメニューの翻訳は、AIのエラーにより、翻訳されず(苦笑)。結局、グーグル翻訳を使ったほうがはやくて正確でした(笑)。

韓国の人との会話も、AIグラスのリアルタイム翻訳を使いましたが、ほとんど正確な翻訳はできず。二回ほど役立ったのは

知り合いの息子さんと、その奥さんの職業が何かということと、知り合いが一昨日、還暦で退職をしたこと。以上(苦笑)。残りの98%の韓国ネイティブのやりとりの翻訳は、ほとんど意味をなしませんでした(苦笑)。

AIグラスの使い方としては、

「あなたは何歳ですか?」とか

「あなたの職業は何ですか?」という、かしこまった会話でないとなかなか使えないようです。

しかも、途中からオンライン翻訳が機能しなくなり、目の前の画面には

「あのあのあのあのあのあのあのあのあのあのあの・・・・・・・・・」という表示(苦笑)。ということで、途中からAIグラスはあきらめて、普通にスマホを使って翻訳しました。

韓国の料理が素適なのは、野菜がたくさーーーん出てくるところ♪ 食べ終わると、勝手にお替りがやってきます♪

私も昼間から、地元の人がオススメする、チャミスルとビール割でいただきました♪ 飲みやすくてグビグビいっちゃいます(笑)。

日本では「表向き」は食べられないことになっているユッケも、韓国では法規制がないので、いただけます♪ 梨との相性が美味でした♪

韓国では、私のゴミ拾いの書籍が発売されているので、お土産がわりに、一冊、私の韓国語の書籍をもっていってプレゼントしました♪ すると知り合いのお兄様が、

「この本、新聞で見たことがある。まさか、あなたが著者だったとは知らなかった!」とのことです。

韓国で書評として取り上げられたのか、広告として取り上げられたのかは定かではありませんが、うれしい限りです♪

そのうち、韓国から呼ばれて、

「ゴミ拾い仙人の講演会」もあるかもしれませんね(笑)。

夕食が早くて、夜に小腹がすいたので、ロッテシティホテルに併設のセブンイレブンで、ハニーポテトチップスをいただきました♪ これが美味♪ カルビーが出しているそうです。日本でも売れば売れそう。

気持ちよく部屋で寝落ちしていたら、22時過ぎにけたたましくドアをたたかれました。

「テレビの消し方がわからないから教えて!」と、隣の部屋の私の母から(苦笑)。母の部屋に行くと、枕元にテレビのリモコンがあります。リモコンの電源ボタンを押して消しました。

母との旅行で一番困るのは、

「いつなんどき、起こされるかわからない」という常時の恐怖(苦笑)。SMHDWMYのSです。毎秒(Second)感じる恐怖なので、安心して眠れません…。そして、今もホテルの部屋でパソコンを打ちながら、いつ「ドンドンドン」とたたいてやってくるかというプチ恐怖におびえています(笑)。

旅行の添乗員さんもおんなじ。

「風呂のお湯が出ないんだけど」とか、

「トイレの水はどこで流すの?」とかジャンジャン電話がかかってきます。仕事とは言え、毎秒の電話にスタンバイしながら眠りにつくので大変な仕事ですね…。添乗員さんになった気持ちで、今日もまた「添乗業務」をゴミ拾いしながら乗り切ります(笑)。

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