コスタリカのタバコン温泉にやって来ました♪~広大なテーマパークのような空間にビックリ♪~
コスタリカに来ています♪ エコツーリズムで有名です♪ 自然を保護しながら、その自然の価値を観光客に伝えるのが趣旨のようです♪ アメリカから3時間ほどで来られるので、アメリカ人の観光客が多いように感じます。 アメリカ人は、自然や動物が大好きな人が多いイメージです。アメリカ人に、なぜ人気が出るのがコスタリカに数日したら、わかってきました♪
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タバコン温泉のリゾートホテルにやって来ました♪ ここで、いただいたウェルカムドリンクが美味しかった♪ 超美味♪ でも数日前の記憶なので、何のドリンクか忘れてしまいました・・・。これは、日本でも売れば売れるかも♪ どんなドリンクか思い出したいけど思い出せない(笑)。

コスタリカで一番来たかったのがタバコン温泉♪ なので、ちょっぴりいいお部屋にしてみました♪
お部屋のテラスのブランコみたいなソファベッドに乗ってぼーっとしていると、世界最小の鳥と言われているハチドリがやってきたり、いろんな鳥が顔を出してくれます♪ 鳥の鳴き声もたくさん聞こえて、極楽な場所です♪

夜のレストランは、インターナショナルなレストランと、コスタリカ料理のレストランの二つ。二泊くらいする人が多そうだから、趣向の違った二種類のレストランを用意しているのが素適ですね♪

翌日起きてみると、曇り時々雨。ジャングルが、雲霧林になります。これもまたおもむきがあります♪ 晴れてもよし、降ってもよしです♪

朝ご飯では、普段食べないようなものも含めて「実験」します♪ レストランの食事も、「これは絶対美味しい、間違いない、食べたい」というメニューと、「これはどうかな? 人生で初めて食べる食べ物だな」というメニューとを取り入れると素適かもしれませんね♪ 二人や三人でレストランに来れば、その選択肢はもっと広がります♪ 「美味しい」で上機嫌を♪ 「実験」で、人生に変化を♪ こんなバランスが素適かもしれませんね♪

ちなみに、コスタリカ料理のレストランでいただいた、マンゴーのガスパチョ(冷製スープ)。これは、なんとも言えないお味でした(笑)。決して美味しいとは言えない味のことを、私は、柔らかくして、「面白い味」と言うようにしています。たとえば、マンゴーのガスパチョを一口、私が飲んで「まずい」と言えば、次に飲む人に、「まずい」イメージを与えてしまいます。ところが、「面白い」と、どちらとも取れるニュートラルな伝え方をすると、中立的なので、次の人が、「美味しい」とも「まずい」とも、どちらとも解釈がしやすくなります♪ 形容詞と形容動詞だけは、普段から気をつけるのがおすすめです♪ 解釈がその人の世界を規定します。解釈は、なるべく上機嫌になりやすい解釈をすると、上機嫌な世界が表出します♪

エコツーリズムが素晴らしいエリアに行くと、虫や小動物もたくさんいます(苦笑)。ホテルの部屋のドアの入り口付近に可愛いトカゲちゃんがいました。虫や小動物が苦手な人にはキツいのは、沖縄や石垣島などと一緒ですね♪

タバコン温泉の温泉エリアです。広大なジャングルの敷地に、いくつものお風呂が創られています。

夜に来るとロマンチックですね♪

泉質に関しては、アルカリ性単純温泉とのこと。無味無臭で、温泉と言われないとわかりません(苦笑)。肌がすべすべになるとか、そういう効果は一切感じられませんでした。疲労回復や美肌効果があるそうですが、両方ともさっぱり感じず(苦笑)。泉質に関しては、日本の温泉に軍配が上がります♪

圧巻なのは、こういう趣向を凝らした滝のようなお風呂が用意されているところ。この滝の裏側にはベンチが仕込まれていて、座って温泉マイナスイオン三昧をすることもできます。

中には高さ1.36メートルで、立ち湯ができる温泉もあります。

また、シャングリラガーデンズという場所は宿泊者専用のスペース。広大な温泉リゾートですが、宿泊客以外も日帰りパスで、やってくる人が多いようで、カバナと言われるプライベート客室ベッドはほとんど埋まっています。宿泊客の満足度は激減ですね(苦笑)。そこで、奥のエリアを用意して、宿泊客だけが満喫できるようになっています。そのカバナで寝転んで、小一時間ほどリラックスさせていただきました♪
「日本人のほとんどが満足する温泉」と聞いて、コスタリカのタバコン温泉にやって来ましたが、確かにジャングル温泉というコンセプトは素晴らしい♪ 日本ではなかなかできません。そして、広大なリゾート。日本の露天風呂では、宝川温泉が広くて有名ですが、タバコン温泉は、遙かに広くテーマパークのようでした♪ でも、泉質は日本の温泉に軍配が上がります♪
日本以外の、こういう施設にも目をやると、ビジネスに活かせることがいろいろと思いつきます♪ 世界中から観光客が集まる施設には、その秘密があります。それを今回勉強させていただきました♪
さて、このあとは、マボロシの鳥と言われているケッツァールを見に、コスタリカのサンヘラルドデドタというところへ行きます♪
No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪
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