1. HOME
  2. ブログ
  3. 代表のゴミ拾い
  4. 世界69カ国目のゴミ拾いはニカラグア♪~中米のニカラグアのゴミュランのランクは???~

BLOG

代表のゴミ拾い

世界69カ国目のゴミ拾いはニカラグア♪~中米のニカラグアのゴミュランのランクは???~

海外渡航72カ国目、中央アメリカのニカラグアに来ています♪ 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

成田空港からアメリカのヒューストンで乗り継いで、ニカラグアの首都のマナグアにやって来ました♪ 冬の日本に対して、ニカラグアは、気温30度オーバー。

ニカラグアのマナグア空港で、初ゴミ拾い♪ これで、ゴミ拾いは、69カ国目になります♪ 目標の100カ国まで31になりました♪

ホテルのプール♪ 常夏な感じです♪

素適なホテルに泊まれば、朝食はなかなか豪華です♪ フルーツが多いのが中米らしくて、素適ですね♪

夜遅くにチェックインしたので、この日は午後からニカラグアの首都のマナグアのホテル近辺をゴミ拾い♪ 早速大量のゴミ・・・。このあと、タクシーの運転手さんのウォルターさんに聞いたら、

「日本はゴミが少なくてキレイだと思うけど、ニカラグアは、ムチャスバスラス(たくさんゴミがある)」と言っていました。日本人はきれい好きと言うのは、中米の人にも知れ渡っています♪

ドラゴンボールをバックに、ゴミ拾い♪ もはや、拾う気が失せるくらいの大量のゴミです(苦笑)。

ニカラグアのゴミで強烈だったのが、紙おむつ! もちろん使用済み。しかも、大のほうです・・・。こんな紙おむつが一つどころが、5個も落ちていました・・・。ニカラグアの「民度」がはかれちゃいますね(苦笑)。

ゴミが多すぎて、途中、ゴミ袋がパンパンになったので、ゴミ収集の場所と思われるステーションに、こっそり置かせてもらいました♪ このあと2袋目にトライです♪

ニカラグアは、ゴミュランレベルが★5かなあと思いましたが、ずばり★6です。拾うのがいやになるくらい落ちています(苦笑)。

グレーチングの下は、もはやゴミで詰まっています(苦笑)。捨てる人ばかりで、拾う人、清掃する人がいなさそうです。特に、ニカラグアの裏通りの辺りだったので、余計にゴミの清掃は入らなそう。

窪地があれば、そこがゴミ箱になります(苦笑)。ニカラグア、恐るべし。

拾うのがいやになる量とは、こんな感じです(苦笑)。

植え込みのサボテンちゃんにも、ペットボトルが・・・。

ニカラグアに、日本友好公園があるなんて素適ですね♪

街で一つも見かけなかったゴミ箱が、公園の中でようやく発見♪

公園の売店で売っている水の量がビックリ。なんとガロンが売っています。1ガロン4.5リットル。日本人と飲む量が違います。

日本の富士山を模した山と思われるところに、虹がかかっていました♪ ときめきます♪ ちなみに、この公園だけは、外の道沿いと違って、ゴミが非常に少なかった。★2レベルです。公園は、管理者が何人もいて、ゴミを拾っているようです。

ゴミ拾い中に、コインを3枚拾いました。あつめれば、1コルドバ。約4円です。今日のゴミ拾いのお駄賃は、4円(笑)。二時間ゴミ拾いをして、4円だから、時給2円計算です(笑)。一円にもならない馬鹿馬鹿しいゴミ拾い、なんていいますが、4円にしかならないゴミ拾いを、●●●万円をかけて、ニカラグアにまで行って、するというのが狂気の沙汰ですね(苦笑)。コスパ最悪です(笑)。でも、そんな馬鹿馬鹿しいことをすると、自分が可愛く思える。これが、I love myselfの一つです♪

道沿いには、こんな個人商店のテイクアウト店がたくさんあります。ここで、テイクアウトの食べ物を売っています。その結果・・・。

大量のスプーン、フォーク、ナイフの食器を拾うことになりました。恐らく、2時間で30本は拾いました。タバコの吸い殻の次に多いかも。ニカラグアのゴミの特徴は、紙おむつとスプーン、フォーク類が多いことでした

帰り道は、天からの配剤。透明の丈夫なゴミ袋を拾ったので、ゴミ拾いがはかどりました♪

ホテルの裏手。ここの道沿いに、たばこの吸い殻が多い。ホテルの店員さんたちが、裏で休んで、ポイポイ、ホテルの敷地内にゴミを捨てます(苦笑)。「ゴミをぽい捨てするのは、いけないこと」という観念が、ニカラグアの人たちにはないようですね(笑)。5つ星のホテルでも、こんなレベルです。一般の人たちは、・・・推して知るべしですね。

ホテルからお金をもらっている職員がゴミを棄てて、ホテルにお金を払っているお客様の私がゴミを拾う、というこの構図が大好き♪ こんなあほなことをしている自分にまたまたI love myselfです♪

ホテルのロビーでゴミを捨てようと思ったら、まさかの捨てる場所がなし! ということで、ホテルの部屋の前に、ゴミを置きました。ゴミは、ホテルの部屋には入れないことをおすすめします。タバコの臭いが地味に漂ってきますから。

夕方に、ホテルからマサヤ火山という、ニカラグアの見所にタクシーをチャーターして観光に行きます。運転手のウォルターさんが、「マンゴーが売っている」というので、ウォルターさんが、窓を開けて、大声で、「マンゴー!」と言って、渋滞中のタクシーまで、売り子さんを呼んで、マンゴーを買いました。

マンゴー大好き♪ 美味しいマンゴーにありつける♪ と思ったら、なんと、やって来たのは、熟してない瓜のようなマンゴー・・・。まったく甘くない、そして硬い。しかも、塩をつけて食べる。さらに、地元の人は、このマンゴーに、辛いソースをかけて食べるとのこと。二つのかけらだけ食べて、残りは、運転手さんにプレゼント。ニカラグアの人たちは、この硬い甘くないマンゴーが大好きなんだとか。そして、辛いソースをかけて食べるのが大好きなんだとか。

「マンゴーと言えば、黄色くて甘い」という固定観念が壊れました(笑)。海外に来ると、固定観念ががんがん崩れます。これが、また、自分自身を自由にするきっかけになります♪ 自分が「正しい」と思っていた観念を緩めることができると、自由自在の人生に近づきます♪

火口から、マグマがのぞけるので有名な、マサヤ火山へ♪ 遊歩道でゴミ拾いです♪

マグマがキレイに見える夕方の18時過ぎに到着♪ 

こんな感じで見られました。マグマの液体は見ることは残念ながらできず。それでも、日本では、マグマの火山をなかなか見る機会がないので、得がたい体験でした♪ でも、10分もいれば、ここの火山はいいかな(笑)。日本では、安全上の理由で、なかなか火口に近づいて噴火口やマグマを見ることはできませんが、外国は、もうちょっと緩いので、割と近くから見ることができます。

このマサヤ火山も過去は、もっと火口近くまで行けたそうですが、今ではできなくなったそう。

今後も火山の国に行く機会があるので、次こそ、マグマが動いている様子を写真や動画に収めたいと思います♪

Summer Bar y Restaurante

夕食はシーフードレストラン。せっかくなので、ニカラグアビールのトーニャをいただきました♪ グラスがキンキンで、火山のように、ビールが吹き出てしまいました(苦笑)。お店の人が、「ニカラグアは火山の国だから」と言って、エンターテインメントでついで、あふれさせてくれたら素適でしたね(笑)。ただ、溢れてしまっただけのようです(苦笑)。

ソパデマリスコス。海鮮のスープ。ミルク入りとなしがありますが、私が選んだのはミルク入りです。だしがしっかり出てマイルドで美味しいスープでした♪ エビに蟹に、魚が入った豪華スープ♪ おすすめです♪

エビのサラダ♪ エビがてんこ盛り入っています♪ 日本のエビサラダとは違いますね♪ 大きく見えませんが、なかなかの量(苦笑)

タコ焼きと付け合わせのご飯。頼みすぎました(苦笑)。ばっちり残したので、翌日の朝ご飯用にテイクアウトします♪ こんなのも、「店に悪いかな」と思わずに、ガンガンお願いするのが素適ですね♪ 海外では、主張しないと、なかなか形になりません。いい意味でのずうずうしさを学ぶには、海外はうってつけかも。

レストランからホテルへの帰り道に、ゴミ拾いをしていたら、なんとマンゴーが落ちていました♪ 熟れて落ちてきたマンゴーなので、美味しいはず♪ 

翌朝、日本から持って来たカッターで、切りながら、朝ご飯にいただきました♪ このマンゴーは、タクシーの中で買ったマンゴーと比べて、甘くて美味でした♪ ただで拾ったマンゴーだから、「タダマン」です♪ 「タダマン」は最高ですね♪

ホテルの隣にあるスーパーマーケットに寄ってみました。ちなみに、ニカラグアの首都のマナグアは、タクシーの運転手さんによると、18時から22時までは、外出してもいいが、それ以降は外歩きはしないほうがいいとのこと。麻薬の中毒者がいたり、スリなどがあるようです。

歯ブラシの値段の高さにびっくり。真ん中の歯ブラシは1本で、211コルドバ。約850円です。日本の百均があったら、ニカラグアできっと大人気ですね。ちなみに、ニカラグアの現地の人の平均年収は、首都あたりで70万円とのこと。月給6万円です。日本の5分の1以下の年収ですが、スーパーの物価を見ると、日本の価格並み。私が行ったスーパーは高級スーパーなのかな。地元の人には、かなりキツイ価格でした。

ニカラグアのお土産を一つ調達。コーヒー豆♪ 約1100円です。

ということで、ニカラグアはたった一日の滞在(笑)。運転手さんに、「ニカラグアは、一日、コスタリカは9日滞在する」と言ったら、

「ニカラグアは、たったの一日か? 一日?」と、ガッカリされちゃいました(笑)。でも、見所は、やっぱりコスタリカがすごい。ニカラグアでは、日本人は一人も見ることはありませんでした。

たった一日でしたが、ニカラグアでのゴミ拾いをしたことで、ただ町歩きをするよりも、ニカラグアの国民性や、生活が、より透けて見えたように思います♪ ゴミ拾いは、その国の国民性や、民度、生活、街を知るという、副次的な魔法もあるようです。

さて、今から、コスタリカへ向かいます♪

No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪

↓ よかったら、「いいね」ボタンを押してくださいね♪コメントもお待ちしてます♪最近は100%返信してます♪ ↓

関連記事