13分で到着する飛行機がなぜか50分に・・・~中米のルーズさを楽しむ旅(笑)~
世界渡航80カ国目は、グアテマラです♪ 今日は、グアテマラの農園ホテルのテラスでブログを書いています♪ 坂だらけの山の中腹にあります。聞いたことのない鳥のさえずりを聞きながら、カチャカチャとキーボードを叩いています♪ 空気が美味しいので、気付くと深呼吸がしたくなる素適なところです♪

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さて、ベリーズのサンペドロシティから、首都のベリーズシティにある国際空港へ行くのに、飛行機を使いました。ベリーズのサンペドロシティからの飛行予定時間はわずか13分。10時30分に出発予定の飛行機です。飛行機を使わずに、水上タクシーなら1時間前後かかります。飛行機は高額だけど、大幅に時間短縮になるので、私は飛行機を利用しました♪ 私のような周遊旅行の場合は、訪問国数が多くなるので、移動時間を極力へらすために、空路移動をメインにしています♪ でも、金額は水上タクシーなら5000円くらい。飛行機なら33000円。

マヤ航空の飛行機。マヤ航空の飛行機に乗るのは、もちろん人生初です。乗客定員は12名の小さな小さなプロペラ機です。チェックインをすると、札を渡されました。紫の札とシルバーの札で、乗客が乗る飛行機を区別しているのだとか。
10時30分発のフライトが、いつの間にか大幅に繰り上がり10時10分に出発。
「早く到着できるから、まいっか♪」と思っていたら、
なぜかキーカーカー島に着陸。

「え?ベリーズシティ行きじゃないの???」と思ったら、経由便だったらしく、キーカーカー島から数人の乗客が乗ってきました。空港で、こういう大切な説明が一切ないところが、素適ですね(苦笑)。一瞬、「乗る飛行機を間違えたかも!」と焦ってしまいました・・・。
そしてまた飛行機が飛び立ちます。

ベリーズの上空から美しい珊瑚礁の海を見て写真を撮ってました♪

ところが、ベリーズシティ国際空港を大きく超えて、ベリーズの内陸部へ・・・。時計を見ると、13分の飛行時間が大幅に超えて、30分近く経っています・・・。少しだけ電波がつながっていたGoogleマップを見ると、国際空港から数十キロも離れてグアテマラ国境に入る勢いです・・・。
「乗る飛行機を間違えたかも!! そもそもで、空港で、乗る飛行機の便を行き先の確認をしなかった・・・。(いい意味でも悪い意味でも)いい加減な、ベリーズの職員さんにお任せして、言われるがままに飛行機に乗ってしまった自分の落ち度かも・・・。」と後悔・・・。
そう思っていると、飛行機が旋回をしだして、 何やらベリーズ国際空港方面へと向かい出しました。
「小さいプロペラ機だから、天候の影響で着陸できなかったのかな?」と思い、少しだけほっとしました(笑)。

ようやくベリーズシティの空港に到着♪ と思っていたら、機長から何やらアナウンス・・・。聞き取れないでいると、欧米人の乗客の女性が、
「国際空港に着陸できなかったので、国内線の空港に着陸するって。タクシーで、そこから国際空港に移動するらしい。」とのこと。
さて、降りて、機長を捕まえて、
「どうして国際空港に降りることができなかったのですか?」と聞こうと思ったら、
「案内する女性が、あなたたちを誘導する。彼女が、説明するから、彼女に聞いてくれ。」とのこと。

欧米人の乗客の皆さんに交じって、国際空港行きのタクシーを待ちます(苦笑)。私は、乗り継ぎの時間を3時間以上とっていたので、余裕があるのでOKですが、乗り継ぎ時間が少ない乗客は気が気ではありません(苦笑)。13分の飛行時間が50分になり、おまけに別の空港に降り立ち、そこから国際空港へタクシーなら20分ほどの場所に移動しないといけません。

「今から、国際空港に移動するから、名前を呼びます」と言って、30名の人が呼ばれましたが、なぜか私の名前だけ呼ばれません・・・。
「MITSUHIDE YOSHIKAWA」という呼び名が読み上げるのが難しかったのか、スキップされたようです(苦笑)。名簿には無事に私の名前があったので、事なきを得ました(笑)。
彼女から、「なぜ、別の空港に降り立つような事態になったのか」という説明が聞けると思ったら、まさかのゼロ(苦笑)。何も説明されずに、私たちを「タクシー」に案内してくれました。
のはずですが、今度は「タクシー」が一転「飛行機」になることに。陸路でわずか22分で行けるところを、飛行機で行き来することになりました(笑)。

ということで、「ベリーズ」という国名の由来でもある、「泥水」を上空からたくさん確認することができました♪ おかげで、数分間の遊覧飛行を楽しむことができました♪

さて、国際空港で無事に到着して、無事に荷物を受け取ったので、職員さんに聞いて見ました。
「どうして、着陸する空港が変わったのですか?」と。
すると、「○△□×☆♯・・・」よくわからない英語で説明されたので、理解できず(苦笑)。ということで、真相は闇のまま。結局、サンペドロシティの空港から、ベリーズ国際空港まで13分で来るところが、1時間30分かかりました(苦笑)。これなら、水上タクシーで来るのと時間がほとんど変わらなかった・・・(苦笑)。28000円も余分に払ったのに(苦笑)。
ちなみに、AIに、到着空港が変わった理由を聞いて見ました。
三つの理由があって、悪天候で視界不良か、空港の混雑、もしくは予期せぬトラブルが発生したとのこと。
今思うと、空港付近の悪天候だったかもしれませんね。

さて、ベリーズのキーカーカー島で食事をしたレストランに、こんな貼り紙が貼ってありました。いかに、ベリーズの人たちが、いい意味でも悪い意味でも「テキトウ」で、緩くて、時間にルーズかがわかる解説です(笑)。
「すぐに」は、「大体一時間か二時間」
「あとで」は、「多分明日」
「明日」は、「二日から七日」
「将来いつかは」は、「多分起きない」
13分のフライトが、
1 聞いていない経由便で遅れて
2 13分が50分のフライトになり
3 その経緯について、何の説明もなく
4 到着空港が、突然変わり
5 その経緯についても、何の説明もなし
日本なら、お客様から厳しいクレームになります。が、ベリーズだから許される(笑)。そして、これも笑い話になりますね(笑)。
「余分に遊覧飛行が出来たからいいや♪」と思えば、こんな出来事もラッキーになります♪
同時に、改めて外国、とくに中南米は、乗り継ぎの時間はたっぷり取る必要があることを痛感しました♪
中米の緩やかな時間の流れに身を置きながら、今日もグアテマラの町を旅をしながらゴミ拾いしてきます♪
No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪
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