ラオスの世界遺産の街、ルアンパバーンでゴミ拾い♪~ラオスの子どもたちとゴミュニケーション♪~
東南アジアのラオスに来ています♪ ゴミ拾いしながら観光。そして、時々、地元の人や観光客とコミュニケーション♪ ゴミ拾いが話題のきっかけになることがほとんどなので、「ゴミュニケーション」ですね♪
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ベトナムに軽く一泊して、ラオスに入りました。ラオスは、首都のビエンチャンには行かずに、世界遺産の街ルアンパバーンに二泊。

世界遺産の理由は、その建物群にあるそうです。伝統的なラオス建築と、フランスの植民地時代の建築様式の融合が唯一無二なんだとか。
上の写真は、プーシーの丘から見たルアンパバーンの街並み♪ 夕日、朝日が素適らしいです♪ 朝日、夕日の時間はこみそうなので、混まない昼間に行ってきました(笑)。

鳥かごに入った鳥が数百円で売っていたので、「これは何のため?」と聞くと、朝日、夕日のときに、空に向かって、「オープンフリーダム(自由を開く)」をするためだそうです。鳥をかごから飛び放つそうです。まるで、自分のガチガチの思考を手放すような儀式ですね♪ 私たちもこうやって、自由自在にあんまりハッピーにならない思考を手放せれば、素適ですね♪ 言うのは簡単、するのは時間がかかります(笑)。鳥を持ち帰って、飼うわけではないんですね(笑)。

この世界遺産の街でも、ゴミ拾い♪ ラオスで、記念すべき140万個のゴミ拾い達成です♪

仙人ぽい像があったのでツーショット。山の中で瞑想するのも素適ですが、俗世界でもまれるのは、もっと素適で大変なことです(笑)。競争社会、比較社会、情報が氾濫した社会で、自分の機嫌を保つ難しさを最近痛感しています。人里離れれば、刺激と誘惑から無縁になるので、自分のニュートラルに保ちやすいかも。

プーシーの丘の真下にある大学か高校と思われる学校。試験の結果が貼り出されています。競争とは無縁そうなラオスの子どもたちも、競争社会に組み込まれているのがわかります。

そんな中、街をゴミ拾いをすると、ちょっとだけ気持ちがニュートラルになれます♪ 比較の世界から離れると、自分の機嫌をたもちやすくなります♪


ゴミ拾いで疲れたら、ルアンパバーンにたくさんあるマッサージショップへ。60分840円の激安価格で、フットマッサージを受けることができます。二泊三日のあいだに、三回も行ってしまいました(笑)。しかも、うち二回は同じ女の子(笑)。私が指名したわけではありません(苦笑)。一回目にチップをあげたので、二回目もチップを期待していたっぽいので、チップを渡しました♪ ちょっとだけGIVEすると、無理なく「喜捨」ができますね♪ 単純計算をすると、時給100円の世界です・・・。100円×160時間=16000円の月給。そんなことが垣間見えると、余計にgiveしたくなっちゃいます♪ ただ、GIVEすることは、彼女たちの経済格差の問題の解決にはならないので、あくまで自分が気持ちいいから、GIVEする、そんな軽い気持ちが素適かもしれませんね♪

ちなみに、90分のオイルマッサージは、1880円! これまた激安。同じラオスでも、ホテルで受けるとこの4倍くらいします。

トゥクトゥクに乗って、UXO Lao Visitor Centerへ。UXOとは、不発弾のことです。なんと、世界でもっとも爆弾を落とされた国は、日本でもベトナムでもなくラオスなんだそうです。AIによると、
「1964年から1973年のベトナム戦争中、米軍により約58万回の空爆で200万トン以上の爆弾が投下され、人口1人あたりの爆弾投下量は世界一を記録、現在も膨大な不発弾が深刻な問題となっています。」とのこと。
その不発弾で、ラオスの大人や子どもたちがどんな被害を受けたかというのを上映してくれるのが、この施設。英語ですが、半分以上は字幕付きだったので、まあまあ理解できました。

不発弾を、田んぼや畑、山で間違えて踏んだり、投げたり、農具で触れたりすることで、不発弾による死傷者がラオスで累計158人、出ているそうです。指や手、足、視力、聴力を失った子どもたち、大人たちの証言が映像でたくさん出てきます。ちょっと重たい気持ちになります・・・。
ちなみに、ラオスの内戦による死傷者は、民間人で5万人とのこと・・・。ベトナム戦争時代、ラオスからベトナムに物資を供給するルートをアメリカがつぶすために爆撃したそうです。
戦争などの社会問題にどっぷりつかると、重たい気持ちになるので、そこそこにして、切り上げます♪ 社会問題はどっぷり浸からずに、傍観者の立場でいることがおすすめです。あくまでも上機嫌を優先するのであれば、の話です。

ラオスの街中を歩いていて、気になったのが、シャンプー3ドル(450円)のお店♪ ガラガラだったら、入ったのに(笑)。シャンプーも、マッサージと一緒で、リラクゼーションと捉えると、商売の仕方も変わってきます♪

ホテルのフード、ドリンクサービスが、いたれりつくせり。バナナにみかんが無料、冷蔵庫のビール、コーラ、炭酸水、お水も無料。かりんとうもついてきます。買ったのはポテチだけ(笑)。

サンセットメコン川クルーズ♪ ホテルの無料のオプションでついていたので、1時間ほどクルージング♪ 長さ4900キロで、利根川の約14倍。アジアの台所と言われる川です。この川の恵みで、6000万人の食を供給しているのだとか。4900キロがのメコン川が、中国(雲南省)、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムの計6カ国を流れていることに思いを馳せると、雄大さに心を打たれちゃいます♪

ラオスビールを、クルーズの中にあるベッドでいただきます♪ ベッドがついている船ははじめて(笑)。飲みやすいビールかと思いきや、まあまあ苦みの強いビールでした。

ビールを飲みながら操縦する船長さん(笑)。カオスなところが、東南アジアの面白いところですね(笑)。町中のバイクもノーヘルです。

ラオス料理を食べに、人気のレストランへ♪

パイナップルモヒートで乾杯♪

ラオスっぽい料理を注文してみました♪ 日本人にも食べやすいお味♪ 左上が茶色い餅米。右上がミートボール。下がマンゴーとパクチーの生春巻き♪

翌日は、無料の自転車をホテルで借りて、ルアンパバーンの街をうろうろします。ルアンパバーンの近郊には、クインシーの滝やモン族の村などたくさん見所がありますが、行き過ぎると疲れるので、二日間まったり小さな街を散策するコースにしました♪
滝も行って、村も回って、街も散策をして・・・となると、分刻みのスケジュールになり、とっても疲れます。一年に一度か二度の旅行なら、そんなスケジュールでも「頑張れ」ますが、私の場合は旅が日常になっているので、日常の暮らしを無理なくできる行程を最近は組んでいます♪ それが長く旅をできる秘訣のひとつかも♪ あんまり頑張らない旅を最近は満喫しています♪ 大手旅行社のツアーは大抵「頑張らないと」まわきれないツアーなので、疲れます(笑)。ただ、個人旅行は、自分で何でも考えて行動するので、そっちは疲れます(笑)。
自分の機嫌がいいくらいの疲れに、旅の行程を組むのが、上機嫌海外旅行です♪

自転車で向かったのは、この街で一番大きいスーパーマーケット。生鮮食料品以外は売っていました。ここで、両替して余ったラオスキープを使い切るのが目標です♪
ラオスの一人当たり月収を調べると、15000円とか20000円というデータが出ます。国民の8割が農業に従事していて、ASEAN諸国の中では、ミャンマー、カンボジアと並び最貧国に位置するそう。ところが、農村では、「互助」でお互い助け合っているので、生活はなり立っているそうです♪ 都市部は貨幣経済がどっぷり入っているようですが、農村部はまだ「けがされていない」(笑)。私が理想とする「まぁるい社会」も、お金ではなくて、必要なことができる、必要な分だけ食べられて、上機嫌に過ごせる社会です♪ お金でドライな関係の社会ではなくて、お金がなくても助け合って楽しく過ごせる社会に、ヒントがたくさんありそうです。

中国製のボールペンかな?50円とか80円くらい。あんまり質はよくなさそう(苦笑)。ラオスに、日本の使い古しの文房具を持っていくと喜ばれるんだとか。使ってない文房具、たくさんありますからね♪ それは、新品のチャイナ製よりも中古の日本製のほうがクオリティが高いからかもしれませんね♪ スーパーの品揃えから、そんなことがうかがえます。

わが家の子どもたちが大好きなキューピーゴマドレッシング。一本520円! 日本の収入の10分の1と考えると、日本で考えると一本5200円のドレッシングになります・・・。ラオスの一般家庭ではキューピーは超高級ドレッシングですね♪ ラオスの食料品は、加工品はほとんどが輸入なので、値段はどうしても高くなる傾向にあるみたいです。
お水は最安値で一本20円。コーラは一本70円でした。日本より安いけど、国民の収入を考えると決して安くはないですね・・・。

スーパーでは、お土産のラオスコーヒーを購入しました♪ せっかくなので、スーパーさんに恩返しゴミ拾い♪ 素適な商品を買わせていただきありがとうございます♪

メコン川と支流が合流する、ちょっとした公園でゴミ拾いをしていると、一番小さな男の子が、途中から私のゴミ拾いを手伝ってくれました♪ あんまり可愛いので、私が持っていた、日本のアニメのシールコレクションをいくつかプレゼント♪ 一番左の男の子が、英語が結構できたので、英語で、いろいろお話をしました。この日は土曜日なので、学校はお休み。中学校に通っていて、ちょうどバレーボールで遊んでいたそうです。
「一緒にやりませんか?」と言われましたが、バレーボールはあんまり得意ではないのでパス(笑)。
「何歳ですか?」と聞いてきたので、「何歳に見える?」と聞いたら、「34歳ですか?」と言ってきたので、あんまり嬉しくて、チイカワのシールもプレゼントしちゃいました♪ ちなみに、聞いてくれたお兄さんのお父さんは52歳で私と同じ年齢でした(笑)。「お父さんとおんなじ年齢だよ」と言ったらビックリしていました(笑)。若作りをしている甲斐がありました(笑)。
子どもたちに、シールをあげようとしたら、ガバッとシールが地面に100枚くらい落ちちゃいました。それをこの四人の男の子たちが、何も言わずに手伝って拾ってくれました♪ ラオスの国民性は「シャイだけど優しい」と言われますが、それを痛感。

仙台市のゴミ袋が代で活躍♪ ラオスのルアンパバーンには街のいたるところにゴミ箱があるので、中くらいのゴミ袋でも、充分間に合います♪

高校生か大学生くらいの女子が、私に話しかけてきてくれました。トングに興味津々だったので、トングを貸してあげたら、ゴミ拾い開始(笑)。

男の子と二人で来ていたので、彼氏かなと思ったら、違うんだとか。ただの友達だそうです(笑)。トングの金額を大体30ドルくらいだよと教えたら、男の子は、ラオスキープで「こんなにするんだぜ」と女の子に教えていました(笑)。
「そんな高いのを、自分で買ったの??」と、トングを買ったことに興味を持っていました(笑)。ラオスの人はレストランとホテルでは英語は通じますが、商店やお坊さん、マッサージのお店では通じず。この二人は流ちょうな英語を話していました。
さて、このあとは、ラオスの国民食のラープを食べて、ラオスでのやり残しをなくして、ベトナムのハノイに向かいます♪
No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪
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