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経営サポートのメールマガジン「改善の達人」無料版 第4号

皆様こんにちは。

株式会社プリマベーラ
経営サポ―ト事業部 松田 幸之助
(マツダ コウノスケ)です。

プリマベーラでは年に一度プリマベーラの未来を担う
野心家や事業アイデアを持った人材を発掘し、
社内のイノベーション機運を高めるという取り組みで、

「プリマベーライノベーションアワード」(PIA)
を開催しております。

このプリマベーライノベーションアワードが
今年も6月15日に開催されます。

今年のエントリー数は8名。
事前にエントリーシートを記載してもらうので、
わたしは大枠のアイデアを見ていますが、
どれも面白く、新しいアイデアがいっぱいでした。
このプリマベーライノベーションアワードは特に
「新卒採用」で学生さんから好評をいただいております。

「自分のアイディアを聞いてもらえる」

「自分のアイディアが事業になる可能性がある」

「常に新しいものを導入する社風がいい」など。

このプリマベーライノベーションアワードに出場する、
そこで事業化のチャンスをもらうというのを
目標にしている新入社員も居ます。
従業員の皆から「アイディア」を
発表してもらう場を作ることで新卒採用で学生さんへの
魅了つけにもなりますし、若手の社員の
「モチベーション」アップにもつながります。

社内に「新しい風」をふかせたい。
「新しいアイデア」をもっと集めたい。
そのような会社様はぜひ参考にしていただければと思います。
プリマベーラではこのプリマベーライノベーションアワードを
大々的に社内でも告知しております。

ぜひ告知動画の方もご覧くださいませ。

【今週の目次】
1.松田幸之助によるプリマベーラの近況レポート
2.成果効率の上がるデジタルガジェット紹介コーナー
3.改善①【ありがとうを表情で伝えるイラスト付き見える化】
4.改善②【祝感を演出するおめでとううちわ】
5.今週の改善レポート(便利Google拡張機能紹介)
6.中国深セン見学ツアーレポート(特典スライド付き)

吉川充秀の質問返答コーナー 

吉川充秀の質問返答コーナーでは、 
吉川充秀に寄せられた質問に関して、 
返答していくコーナーです。 

吉川充秀への質問は常時受け付けております。 
下記フォームよりお気軽にご質問ください。 

https://goo.gl/forms/0iKTomFhXCqavk4A3   下記から改善事例をご紹介させていただきます。   デジタルガジェット紹介コーナー
【チラシ作り、バナー作りの時間を削減する自画像切り抜きサイト】

チラシ作りやホームページのバナーを作るときに、
自画像の背景をなくす作業が発生しますが、
実は「サイトに写真をアップロード」するだけで
「一瞬」で背景を切り抜きをしてくれるサイトが存在します。

今までフォトショップやイラストレーターなどで
加工していた時間を大幅に削減することが可能です。
切り抜きした人をチラシや、
ホームページのキャッチにすることで
目立たせる事も可能ですし、
状況に合わせて色んな活用が可能です。

便利なサイトやソフトを有効に使うことで、
「時間短縮」できることはまだまだありそうです。

▼サイトリンク
https://www.remove.bg/

▼サイト解説リンク
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1812/19/news117.html   改善①
【ありがとうを表情で伝えるイラスト付き見える化】

  今までは「ありがとう」「表情」の定義が
明確になかったのですが
最近「ありがとう」の「表情」を明確化しました。

お客様に対して「ありがとうございます」と言うときも、
状況によって「笑顔の度合い」が変わってくると思います。
今までは明確な定義がなかったので、
「ありがとうございます」と言っても常に一定の表情。
少しあたたかみや人間味にかける部分があったりしました。

しかしこの「ありがとう」の「表情」を
大きく3つに分けることによってどういうときに、
どのぐらいの表情をするのかを明確化しました。

そのありがとうの表が花の先具合にかけて
「3分咲、5分咲、8分咲」と定義しております。
お客様を待機しているときや作業しているときは
少し微笑むぐらいの「3分咲き」
お客様と対面、会話するときは
少し歯が見えるぐらいの「5分咲き」
お客様と挨拶するときは満面の笑みの「8分咲」

このように場面場面での
「表情」まで仕組みにすることで、「人で勝つ」差別化をしております。  

      編集後記

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

深セン見学ツアーは私も行きたかったので、
吉川や参加した社員のシェアはとっても面白かったです。

深センのスタートアップ企業はとにかく「実験」のスピード感が
日本の比ではないようですので、改めて仮説検証のスピードを
上げていこうと私自身も感じました。

今回の改善の達人が少しでも経営のヒントになれれば嬉しく思います。

次号改善の達人でお会いできるのを楽しみにしています!

編集長:吉川充秀 
編集:松田幸之助  

▼改善の達人有料版詳細はコチラ https://clt1030876.benchurl.com/c/l?u=8C6801C&e=E5CA65&c=FBADC&t=1&l=71B2891&email=8OrjOTDEd0bC7vujHxaFwtP94V%2Bp27TAaeQzfQ59H%2BI%3D&seq=1

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