【DVD】吉川充秀の成果脳集団の作り方

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【商品説明】
株式会社プリマベーラ代表・吉川充秀が考え抜いた、成果の「考え方」・成果を出す「やり方」を惜しみなく公開!
【商品情報】
撮影日 :2015年11月24日
収録時間:111分
DVD1枚組

【収録内容】
・経営計画書で成果を考える!?
・PDCAに足りないアルファベットとは?
・成果の出たことをマネるプロセスとは?
・成果を出す「掛け算の病気」という考え方とは?
・マニュアルはD.W.M.Yで考える?
・成果脳になる3つの魔法の道具とは?

【代表吉川充秀のメッセージ】
成果脳集団の作り方DVD発売にあたって
株式会社プリマベーラ 代表取締役 吉川充秀

プリマベーラは、僭越ながら仕組み化日本一の中小企業を目指しますというビジョンを掲げています。2008年から武蔵野さんに入ってから、武蔵野の小山昇社長に教えを受けて、「形にしなさい」「形から入り心に至る」と言われて、それからその「形」を私は「仕組み」と同じ意味にとらえて、たくさんの仕組みを作ってきました。形のあるものの代表は、経営計画書、スコアボードと言われる経営計画資料、小山社長の「仕事ができる人の心得」に当たる「ベクトル用語集」、こういった成果物をたくさん作ってきました。

また、整理整頓といった物的環境整備で現場の「形」を変え続け、EVERNOTEやチャットワーク、グーグルアップスなどを使った情報の環境整備でデジタルの「形」も変え続けてきました。プリマベーラが業績をあげてきたのは、環境整備や経営計画書と言った武蔵野さんの教えを実践してきたこと、EVERNOTE経営、そして社員教育の三つである、と言い切りたいところですが、現実はそんなには甘くはありません。これら三つは、経営のなかの大きなくくりのなかで言うと、「マネジメント」に該当します。マネジメントだけで成果は上がらないのです。私たちが、武蔵野さんに入って続けてきたのは、一方でマネジメント改革、そしてもう一方ではマーケティング改革、さらに言えばビジネスモデル改革です。

私たちの会社では4事業部17業態ほどのビジネスを行っていますが、主力業態であるセルビデオショップは、日本全国にあるセルビデオショップと一見ビジネスモデルは同じです。ですが、中身の収益構造は大きく違っていて、全国のセルビデオショップの粗利益率は平均40%、私たちの会社のセルビデオショップの粗利益率は58%と18ポイントも違います。

また、私たちは、フランチャイズで古着のリサイクルショップに加盟しています。そのビジネスモデルは、それこそ他の加盟店や本部の直営店と同じです。が、私たちの会社の店舗は、全国の同じFC加盟店が昨年対比を落とし続ける中、おかげさまで既存店昨年対比を超え続けたり、全国一位の売上を取り続けたりと、FC加盟店のなかでも注目を浴びています。

ビジネスモデルが同じなのに、なぜ違いが生まれるのか?それを私たちはDMD(Difference that makes the difference)と呼んで「違いをもたらす違い」という共通の言語を使っています。売上の違い、成果の違いを生み出す根本的な違いは何なのか?ということです。私たちの会社では、武蔵野さんに入会した当初、2008年から2012年ごろまでは、最初はトップダウンで私が戦略と戦術を考えに考えて、会議で幹部に話し、まさに「決定」をし「実施してもらい」、社長がまたそれを「チェック」するということを繰り返しやってきました。それでビジネスモデルを改革してきた部分は大いにあります。ところが事業部が増えて、すべての事業部の戦術まで細かく指導できなくなりました。

そこで、弊社の幹部、社員、そしてあわよくば現場で働いているアルバイトスタッフまで、ある考えを浸透させようと考えました。「みんながこう考えるようになったらすごいことになる」と。それが、私が今まで考えていた成果を出す戦略・戦術を生み出すフレームワークを見える化して、それを自社の社員に公開して、そこに当てはめながら、「自分たちで」成果の出る戦術を作り出せるようにするということでした。つまり「成果」を出せる集団を作る、ということで、私は「成果脳集団を創る」ということを考え出しました。

そして、実際に幹部の会議や店長会議でこのフォーマットを使って、各事業部、店舗で戦略、戦術を作ってもらった結果、成果が出るものがたくさん生み出されるようになりました。それは、どんなフォーマットかいくつか上げてみましょう。

一つは、PDCAサイクルをプリマベーラ流に置き換えました。本当に成果を出すには、私から言わせるとこの二つにあと二つアルファベットが必要なのです。それを、プリマベーラ社員に植え付けています。これをすることで、PDCAのとくにPのレベルがかわり、これをすることで、とくに他店舗展開や事業所をたくさん持っている会社さんは成果が倍数で変わっていきます。そのプリマベーラ流PDCAサイクルを導入してみてください。劇的に変わります。

また他のものでいうと、DWMYフォーマットというものがあります。
物事を考えるときに、こうとらえるのです。それは、時間軸でとらえることです。
たとえば、Dとは、Dailyの省略形で、「日単位」でやることです。同様に、Wとは、Weeklyの省略形で、「週単位」でやること、Mとは、「月単位」、Yとは「年単位」。

このフォーマットで考えると明快です。自分たちの仕事、やっていることが、どの分類にあてはまるか。そして、大きなインパクトを残せるのはどこか、それが明確になります。これを現場で共通の言語になった組織を想像してみてください。
「それはデイリーで日単位の仕事だから、このマニュアルは真剣に考えようか」とか。PDCAで、重点を入れるレベルがグンと上がると思いませんか?

そして、成果の出る魔法の道具というのも開発をいたしました。
一つは、優先順位決定マトリックス。
これは現場で使えます。どう使うか、ここはまさにDMD、違いをもたらす違いです。ぜひ本編のDVDをご覧ください。「そう使うのかあ、確かに」と納得いただけると思います。これをすることで、やることをさくっと優先順位をつけることができます。

そして、プリマベーラ流PDCAプロジェクト管理術。
これも、どうやってちょっとしたプロジェクトを回していくか。これを会議でつめていきます。武蔵野さんでいう実行計画のようなプロジェクトがプリマベーラでは、毎週何十本走っています。それを社長が上司がどのように管理して、PDCAを回していくのか。

そして、もう一つが4Pと余地分析マトリックス。
これも、どの会社さんにも応用できる共通の道具です。
シンプルに、どう考えると成果が出るのか、それが、このフレームワークで考えると、多くの人が気づけます。もっとも成果の出るところにフォーカスしようと。

私たちの会社では、「優先順位マトリックス」とか「余地分析してみて」とか「4Pで考えてみようか」というように、道具としてこれらの道具を使っています。すると、
「ただ考えて、知恵を絞れ」というより、はるかに素晴らしいアイディアと結論に達するのです。これも日頃の訓練ですね。

ここで話をしている内容は、小売業でしか使えない道具ではなくて、業種業態を問わずどこでも使えるような「仕組み」「形」です。皆さんの会社で、全部導入して下さいとは言いません。どれか一つ「コレだ」というのがあったら、それを徹底して共通の道具、共通の認識にしてみてください。社長だけでなく、幹部、一般社員までがその道具を使ったときに、大きく成果につながっていきます。社長一人なら1倍、幹部5人をまきこめば5倍、社員30人をまきこめば30倍ですから!私たちの会社も、330人いる従業員のうち、100人は成果脳集団にしようと思って、これらの考え方を共通の言語で使ってきました。そして、今の成果あがると思っています。まさに全員経営なのです。

現場も含めて全員でマーケティングを考え、全員で少しずつ成功事例を共有し、全員でビジネスモデルをその結果変え続け、結果、同業界で粗利益率18%の差、同じフランチャイズでも全国一位の売上をとれるような差につながったのです。

働く社員がアルバイトスタッフが「成果脳」になる、それには仕組み・形が必要です。そのヒントにこのDVDがなることは受け合いです。ぜひ、ご覧いただき、「これだ」と思った仕組みを導入して、成果につなげ、さらに会社全体を成果脳集団にしていただけたら、こんなにうれしいことはありません。、さらに会社全体を成果脳集団にしていただけたら、こんなにうれしいことはありません。