合同店長会議~売上を上げ続けている秘密?ベクトルを合わせ成功を共有する場~

記事作成日:2018.01.09

本日は、合同店長会議全事業部のエリアマネージャーや各店の店長が一つの会場に集って

各店の成功事例の横展開や、社長である吉川が会社の考え方を合わせ、全員で同じ方向を向いて

売上を上げようとするベクトル勉強会などの開催があります。

今回はその中の会議の流れの紹介を行わせて頂きます。

※成功事例の一部の紹介は次回の記事にて!!

    目次

  1. 新規事業への挑戦~新たな市場を目指して~
  2. 可変の時代~100%のプランでは無く7割での発車~

新規事業への挑戦~新たな市場を目指して~

株式会社プリマベーラでは社長の吉川からアルバイトの人まで

常に新しい事への挑戦を考えています。その中の一つが新規事業

アルバイトさんからも情報を集め、毎月ある会議などでその情報の精査などを行い。

いけるのでは?と思えるモデルがあったらそれをやっている会社に

社長の吉川自らが各事業部のトップを連れて見学にいきます。

 

今回はその中であった2つの事業の発表がありました。

こちらのホームページではお伝えする事が出来ませんが

こういう内容を全て聞く事が出来るセミナーなども御座いますので

興味がある方などが居ましたら是非、合同店長会議セミナーのページを御覧ください!!

今月は東京都に本社があるIT/WEB系の会社である

ミスターフュージョンさんがセミナーに参加してくれました!!

可変の時代~100%のプランでは無く7割での発車~

社長の吉川の発表、本日はプリマベーラの基本の徹底の話から2つ

基本の徹底

・あいさつ

・環境整備

これらをなぜやるのか、どうしてこうなるのかをホワイトボードを使った説明で

一つの話が終わる度にディスカッションという2人~3人単位での話し合いもあり

常に活気づいた発表の場になっていて、社員に大変好評な説明内容になっています。

そして、本日話していた内容の一部に先日吉川がブログで書いた事があります。

~下記ブログ一部抜粋~

経営は生き物です。
今日は、メルカリの社長が雑誌でいいことをいっていました。
「100%のプラン」をたててやるのではなくて、
「可変」にすることが大事である、と。

きっちり100%のプランじゃなくて、7割くらいの精度でテストをして、お客様の反応をみながらかえていく。これがいいですね。プリマベーラの場合もそうです。
現場のみなさんからしたら
「見切り発車」のように思えることはたくさんあるでしょう。
それはあえてやっています。

利根書店もそう、古着もそう、整骨院もそうです。
全部7割の完成度ですすめて、お客様にあわせながら100%に近づけていく。
新規事業もそうです。
そして、プロジェクトもそうです。

「それ、現場の私たちに、もっと話してよ」ということも、
私たちからすると「伝え忘れる」ことがあります。
そこで、ブログで一言、
「このプロジェクトについて聞いてないので、教えて欲しいです」といってもらえれば、上司は、しっかり話してくれます。社内ブログの役割は、それも一つですからね。
「これってどうなっているんですか?」みなさんが不安に思ったらどんどん一言いれてください。その翌日か翌々日には上司から返答がありますから。

今の時代は、とくにお客様に売ってみないと、売ってきいてみないとわかりません。だからやってみて考える、この繰り返しです。

なので、7割くらいのプランでいって
軌道修正しながらサービスや売り方、売り物をかえていく。
これでやっていきましょうね。
お店もそう、会社の仕組みもそうです。

経営計画書も、最初につくったときはひどかった。
創ってすぐに一ヶ月で40箇所も、なおしたいところが出てきました。それを10年続けたら、創ってなおしたいところは、
一ヶ月で数カ所くらいに減りました。
それでも数カ所あります
でも、それでいいのです。生き物だから、変数がたくさんある。だから、仕組みも変わる。

今後も一緒に変わり続けていきましょう♪

 

このような内容がありました。

皆さんのなぜ?という疑問を分かりやすく解説してくれています。

なので、この発表の時は皆とても真剣にかつ楽しそうに聞いているのがいつも印象的です。

まとめ

どうだったでしょうか?
今回は合同店長会議の流れの一部と、吉川からの発表の内容を簡潔ながら載せさせて頂きました。
もっと詳しく知りたい!社長の話しを直に聞いてみたい!など気になる人が居ましたら
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