経営理念

一等星企業とは?

夜空には、肉眼で見える星の数だけで8600あります。そのうち六等星が7割を占めます。五等星も含めると9割。四等星以上の明るい星は、実に一割しかない。三等星は、8600のうち190個。二等星は、わずか67個。一等星は、何と21個しかありません。皆さんが知っているオリオン座は全て一等星と二等星で構成されていますし、冬の大三角もすべて一等星です。誰でもすぐに見つかるのが一等星、二等星です。

実は会社の割合もこの星の数と全く同じ比率になります。五等星・六等星企業で9割。夜空のコンディションがちょっと悪いと見えなくなります。会社で言えば、世の中が不景気になると消えてしまう会社です。こういう会社にいると、皆さんは職を失います。四等星は、「いい会社になりたいし、方法は知っているのだけれども中途半端な会社」です。不景気になると危ない会社です。それでも、このレベル以上は10社に1社しかありません。三等星は、「原理原則に基づいてしっかりやっている会社」です。不景気がよけて通る会社です。世の中に、100社に4社しかありません。二等星は、キラリと光るいい会社。実に100社に1社しかありません。一等星は、そのキラリがずっと続いて誰もが知っているいい会社です。

プリマベーラは、小さくても「キラリと光るいい会社」を目指します。皆さんの成長が会社の成長です。皆さんが一等星になれば、会社も一等星になります。わが社が一等星企業になれば、皆さんにもニコニコワクワクキラキラ人生が待っています。